矯正歯科検索、歯列矯正情報ならドクターぷらざ矯正歯科サーチ歯列矯正相談掲示板 ドクターぷらざ矯正歯科サーチトップ
歯列矯正相談掲示板「ドクターぷらざ矯正歯科サーチ」

現在18ページ目を表示しています。 相談掲示板トップへ
相談掲示板内検索
相談掲示板内からキーワードで検索します。

乳歯がグラグラして出っ歯になってきました。
2008年9月2日(火)16:08:17相談者:ぶたまん 【兵庫県】 女性 35歳
はじめまして。7歳の娘の歯並びについて気になっています。
今まできれいな歯並びだったのですが、2ヶ月ほど前から下の前の乳歯が2本抜けて、大人の歯が生えてきています。そして、上の歯ですが、この1ヶ月くらいで急に上の前歯の間に7〜8ミリくらいの隙間ができて、前2本がグラグラしてきて、急に出っ歯になってきました。隙間があき、グラグラして出っ歯になりとっても気になっています。
とても気になるのは、私が出っ歯なので、とても気にしていますが、娘も同じようになるのか、と思うとちゃんと矯正しないといけないと思っています。
このグラグラの乳歯が抜けたら、ちゃんと大人の歯が生えてくるのでしょうか?それがまた出っ歯になるのでしょうか?
矯正を始めるのなら、全部の乳歯が大人の歯に生え変わってから
の方がいいのでしょうか?それとも、なるべく早い時期の方がいいのでしょうか?
グラグラの歯はほっといていいのでしょうか?まだ大人の歯は生えてきているようではありません。
 今とても気になっています。どうぞよろしくお願いします。

回答 Re:乳歯がグラグラして出っ歯になってきました。
2008年9月9日(火)19:07:41回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ぶたまんさん、初めまして。歯並びの悪いお母さんは、ほとんどの方が生え変わりの時期に固唾を飲んで、観察している様子が良く解りますね!!

 乳歯が隙間なくきれいに並んでいる場合には、前歯6本で計測すると乳歯より5mmから7mmも大きな永久歯が生えてきますので、ほとんどのお子さんが、前歯が出過ぎになって出て来るか、前歯の歯並びが悪くなります。
 現在のぶたまんさんのお嬢さんは、ちょうどこの生え換わりの時期ですので、少し観察するしか方法のない時期です。上の前歯がちゃんと生えて来るかどうかは解りませんが、上の前歯4本が生え揃うまでは、しばらく様子を見て良いでしょう。
 お母さんが「歯が出ている」のであれば、もちろんお嬢さんも出てしまう事の方が多いようです。

 治療に関しては、もうこれ以上悪化させないための「抑制矯正治療」(初期治療ともいいます)が必要なお子さんがとても多いです。
 また、一口に「前歯が出ている」といっても、その原因は様々です。ただ単に歯並びが悪いためにとび出ている方もいれば、指しゃぶりや爪咬みが原因になっている方もいますし、上あご自体が突出していたり、口呼吸や舌を突き出す癖によって、下あごが後方へ回転してしまったために、上の歯が出てしまっている方もおります。

 このように、それぞれの不正咬合の原因によって治療の方法が違いますので、ぜひ上下の前歯4本が生えそろったら、日本矯正歯科学会の認定医でかつ専門医で、日本臨床矯正歯科医会のメンバーの先生を探して、矯正相談に行ってみて下さい。

 もっと具体的な治療方法や治療開始時期、治療期間などの説明を聞けると思います。
 小学校5年生以降は女の子では思春期性の成長のスパートの時期に入りますので、あご自体の位置の治療は難しくなりますので、遅くても小学校4年生までにはぜひ受診してください。
 また、解らない事があれば、書き込みお待ちしております。


受け口
2008年9月2日(火)09:04:32相談者:maki 【愛知県】 男性 16歳
はじめまして私は受け口の治療を受けてます。主治医の先生から手術によって矯正することを勧められたのですが、できるのであれば体にメスは入れたくはないです。
よくチンカップで矯正すると聞くのですが、それは効果があるのでしょうか?セカンドオペ二オンとして教えていただけたらと思います。

回答 Re:受け口を手術しないで治したい
2008年9月9日(火)19:06:27回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 makiさん、こんにちは!できれば手術は避けたいのは、makiさんだけでなく、多くの反対咬合の患者さんの希望です。しかし、歯を移動して治療する事にも限度があります。

 毎日の食事で歯にかかる瞬間的な力は40kgから70kgにもなり、上下のあごの間に立つ「歯」はできるだけ、この咬む力に直立するような角度になるように配置した方が長持ちします。
 つまり、上下のあご自体のズレを補うために、下の前歯を内側へ、上の前歯を外側へ傾斜させて咬ませるにも限度があるという事です。

 このため、上下のあご自体の位置がズレ過ぎた場合には、上下のあご自体の位置を修正する必要があります。このあごの位置を修正する方法は2つあります。
 一つは、身長が急激に伸びる「思春期性の成長のスパート」と呼ばれる時期(女の子は小学校5年生〜6年生、男の子は小学校6年生から中学生)の前から、上顎や下あごの位置をコントロールする方法と成長終了後に行なう外科手術です。

 makiさんが書いている「チンキャップ」というかぶる装置や上顎前方牽引装置(MPAやフェイスマスク)と言われるものは、この成長期の子供に使われるものです。
 makiさんのように16歳になってしまうと、使用してもあまり効果がないばかりか、あごの関節に負担のかかる可能性もあります。大人の方に使用するのは、外科手術後の下あごの位置を安定させるために1週間程度使用するくらいでしょう。

 つまり、makiさんの場合には、すでにチンキャップでは治せない年齢です。この時期から上下のあごのズレを修正するためには、やはり外科手術が必要です。

 しかし、上下のあごがスレている場合でも、どの程度から手術で、どの位なら矯正治療だけで治療できるのかは、担当医によってかなり異なります。
 A先生は外科手術と言っても、B先生は矯正治療で治しましょうという症例は意外に多いものです。勿論、ほとんどの先生が「これは手術でなければ治せない」という患者さんもおりますが。

 ここで、書いている事は、私がmakiさんを拝見して、検査データーを見ながら言っていわけではありません。厳密な意味では「セカンドオピニオン」とは言えないのです。このような掲示板は、単なる患者さんアテンド(アシスト)かな?です。
 やはり、日本矯正歯科学会の専門医で日本臨床矯正歯科医会のメンバーの先生をみつけてきちんと検査をして、どのような方法を選択するのがベストであるかをよく相談してみる事をお勧めします。
 また、解らないことがありましたら、書き込みお待ちしております。

 <日本矯正歯科学会の専門医で日本臨床矯正歯科医会のメンバー>はそれぞれの会のホームページで簡単に検索することができます。


Re:受け口
2008年9月10日(水)01:41:44返信者:匿名
とても参考になりました!!
ご丁寧な返信ありがとうございます!!

舌について
2008年8月27日(水)13:23:10相談者:hana 【山梨県】 女性 30歳
出っ歯ということで、矯正をはじめて4ヶ月が経ちます。
この半年間で、親知らず4本と4番の歯を4本抜きました。
徐々に犬歯が後ろに下がり、歯並び自体はきれいになっていると思うのですが、下あごが小さくなった割に舌が長いのか口を閉じているときに以前のように舌が口の中に収まらず、歯形がついたり痛みがあったりと気になります。
歯科医に相談したところ、成人なので時間はかかるが自然に舌が小さくなっていくと言われたのですが、本当にそのようにあごの大きさに合わせて舌の長さが変わっていくのでしょうか?

回答 Re:舌についた歯形と痛みについて
2008年8月31日(日)20:17:15回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 hanaさん、こんにちは!矯正治療がんばってください。

 さて、舌と歯の関係ですが、私はかなり密接な関係があると考えております。
 ピーナッツを咬む時には70kgくらい、リンゴをまるかじりすると40kgくらいの力が歯にかかりますが、このために歯が移動するということはありません。
 我々が歯を移動する時に使用する力は、50gくらいから150gくらいです。つまり、歯は瞬間的な強い力では動きませんが、持続的な弱い力によって移動すると言うことです。
 この事から、舌で前歯を押す力や口唇で歯を押し込む力が歯の位置を支配しているとも考える事ができます。

 hanaさんの場合には、舌に歯形がついたり痛みがあると言う事ですが、これは矯正治療を行ったからではなく、治療前からついていたのではないでしょうか?
 治療開始4か月であれば、歯並びをとりあえず真っ直ぐに並べて、犬歯を後退している時期ですから、まだ舌の入る空間が狭くなっているワケではないと思います。

 また、舌は筋肉の塊ですから、長さや大きさ、形は自在に伸縮しますので、自分で自由に変えられます。このため、舌が大きいとか小さいとか言う判断は非常に難しい場合が多いです。むしろ、力があるとか力がないという様な判定の方が正しいと言えるでしょう。
 舌が大きいとか、歯形が舌についてしまうのは、舌の筋肉の力が弱く、弛緩していると考えた方が良いでしょう。

 従って、「自然に舌が小さくなっていく」と担当医が言っているのは、「新しい前歯や歯列弓の大きさに合わせて、舌の動きや舌の力も順応していく」と言う事だとお考えになった方が良いと思います。

 ここからは、私の私見ですが、hanaさんのように舌に歯形がついていたり、強く舌を歯に押し当てる癖がある方の場合は、その癖が「出っ歯」の原因になっている可能性があると考えています。
 このため、「舌の練習:口腔周囲筋機能訓練法(MFT)」を行って、舌を歯に強く押しつけない癖をつける事が、前歯をたくさん後退するために必要と考えています。
 つまり「自分で舌を歯に押しつけないで飲み込む練習」が必要と思います。
 一度、ご自分の飲み込み方をじっくり観察してみると良いでしょう。

タイトルなし
2008年8月26日(火)09:44:58相談者:mayoi 【東京都】 女性 44歳
13歳になる子供の矯正をする為にセファロを撮ってみたら、右上1番の根近くに過剰歯がある事が判明しました。Dr.からはその過剰歯を抜き、根が既に吸収されかけている(様に見える)右1と健全な左1も同時抜歯、それから装置をつけて側切歯を中央に移動、最後に歯冠の大きさ整形の為に被せて1番に見立てるという方法を薦められました。が、親としては1番抜歯に抵抗があり悩んでいます。 Dr.はそれが一番早い方法とも言いますが、‐さな2番を寄せて削って被せたところでどれだけ自然な見栄えになるのか? 3番も先端や厚みを薄く形成して2番に見立てるということになれば3もいずれ抜髄ということになるのでは? なるべく自然歯を残したい。
 そこで過剰歯は抜く際に右1が残せそうであればとりあえず前歯は2本残し、当初の予定通り左右4番抜き矯正、その途中や後で右1番が抜け落ちてしまったら、その時にインプラントやブリッジというような考え方は矯正ではダメなのでしょうか? 何か、他の方法があるのであれば今から医院を変えてでもと思っています。次の検診までに答えを持っていかねばなりません。宜しくお願い致します。

回答 Re:根吸収の可能性がある中切歯の抜歯について
2008年8月26日(火)12:18:22回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 mayoiさん、難しい質問ありがとうございます。
 上顎中切歯の抜歯には抵抗が大きいのは、本当に良くわかります。
 また、mayoiさんのおっしゃるように中切歯を抜歯しないで、通常どおり4番を抜歯して矯正治療を行なう方法も充分可能な感じがします。

 mayoiさんは、本当に頭の良い方のようですね!驚くほど適切なご指摘です。
 現在の担当医には、「家族で検討した結果」と前置きして、上顎左右中切歯の抜歯は希望しない事をお伝えして、治療は保留にして下さい。

 私も拝見せずに意見を書いておりますので、mayoiさんのお子さんの場合には、他の矯正歯科医の意見も、ぜひお聞きになる事をお勧めします。
 矯正歯科医と呼べる先生は、最低、日本矯正歯科学会の認定である事。できれば「専門医」の資格を持っている先生が良いでしょう。現在、認定医は全国で2000人くらいおりますが、専門医は200人程度です。また、日本臨床矯正歯科医会のメンバーであればなお安心でしょう。

 ただ、右上1番の根付近の埋伏歯は放置すると、さらに永久歯の根の破壊が進む可能性がありますので、長期間放置しない方が良いと思います。最近は歯科用の非常に精度のよいコーンビームCT(CBCT)という断層写真の検査機器が普及しつつあり、当院でもこの機械を他院で御借りして3次元画像を構築して、埋伏歯と中切歯の根との位置関係がかなり詳細に解るようになっております。
 また、何かご心配な事があれば、書き込みお待ちしております。


左右非対称の矯正方法について
2008年8月27日(水)21:52:12返信者:mayoi
早い回答を頂け驚きと同時に心から感謝致しております。
 右1番の根吸収の進度が心配なので、最寄の医院にてデンタルXで確認しましたところ、フィルム上で根を2mm程度残す位まで吸収されていました。おまけに押すと痛みがあると言います。
それでも矯正をしないなら持つまで持たせるのも良しなのでしょうが、矯正には耐えられないことを考えると抜くしかないのでしょうね?

 そこで疑問なのですが、左右対称ではありませんが左1を残して矯正するということはできないものなのですか? 
〆4はスペース確保の為に抜歯、出っ張っている左13を正中を合わせて引っ込める 
右歯列を中央に少し寄せ、右2で大きさ調整しを11に見立てる 
1βΨ箚峽彁纂亜А(右1抜歯後スペース約7mm)−(右2が1になる追加幅約2mm)−(口蓋側にずれている右5が歯列に収まるのに必要な追加幅約1mm)≒右歯列移動距離4mm程 

 こう考えると歯の移動距離も少なく、最小限の抜歯と切削で済むと思うのですが、
Q.1 右歯列のみが正中に4mmずれるという様な、“左右非対称の矯正”というのは、咬合の問題などから禁忌又は不可能な方法なのでしょうか? 
Q.2 可能な場合、よほどDr.を選ばねばできない難しいケースでしょうか?

回答 右上中切歯の歯根吸収の際の非対称な仕上げについて
2008年8月31日(日)20:14:42回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 mayoiさん、右中切歯の根吸収は本当に残念です。あと2mmしかない根ではどうしようもありませんね!抜ける直前の乳歯のような状態ですので、この歯はあきらめるしかないでしょう。
 それでは、ご質問にお答えします。

Q1.“左右非対称の矯正”というのは禁忌ではありません。残存している歯の要素により、非対称にしか配置できない場合もあります。しかし、患者さんの「矯正したのに!」という思いからすると、ご満足いただけるかどうかは解りません。「左右対称」というのは、美しさの基本の一つになっており、抜歯した中切歯の代わりに側切歯を補綴し、犬歯を側切歯に形態修正しても、とても対称とは言えないからです。多分、今、mayoiさんが頭えで考えているよりも、できは良くないものと覚悟して下さい。

Q2.「よほどDr.を選ばねばできない難しいケース」というか、誰がやっても難しいでしょう。むしろ、そのドクターの好みの問題になります。幸い、私などはこのような非対称を目立たせないで仕上げる経験を複数持ちますので、あまり嫌いではありません。
 前回のご質問にあった担当の矯正の先生は、きっと非対称な仕上げの症例で、あまり良い思い出がないのだと思います。

 さて、ここで私からの提案ですが、埋伏していた過剰歯の状態はいかがでしょう。
 中切歯の根をほとんど吸収するくらい立派な埋伏過剰歯であれば、この歯を抜歯せずに中切歯の位置に誘導して、歯冠の形が悪ければ中切歯の大きさと形に修正すれば。患側の側切歯、犬歯はイジらずに済みますので、一石三鳥くらいにはなると思いますが。
 ぜひ抜歯してしまう前にご検討下さい。
 また、書き込みをお待ちしております。

隣の歯の神経が死んだ?
2008年8月25日(月)17:39:51相談者:みさき 【大阪府】 女性 37歳
矯正治療にあたり先に口腔外科で右前3番の歯茎に完全に埋もれている歯を抜いてくるように言われました。で、先日その歯を抜きに行って来ました。歯茎を切開し30分ほどかけて2度分割し抜いてもらいました。術前の説明ではもしかしたらの確率で2と4の歯牙に失活の可能性があるかもしれないということでしたが、一応無事成功という形で抜歯を終えました。それから一週間経ち今日抜歯に行って来ました。腫れもほぼ治まりすべて順調でした。そして2と4の歯の神経に傷がついていないか電流を流すチェックをしたところ4の歯がまったく痛みを感じなかったのです。先生も初めから4よりも2の方を可能性として心配されいたぐらいなので「えっ?4痛くないの?おかしいなぁ・・」と仰いました。今日まで糸がついていたのでまだ歯茎には引きつれのような違和感があり神経がちょっと鈍感になっているだけだといいのですが・・とりあえず経過観察ということになりました。このようなことはよくあるのでしょうか?(一時的に鈍感になること)もし歯牙失活となれば後々大変なのでしょうか?先生は腕が良いと紹介されたその道26年のベテラン医師でした。





回答 Re:埋伏歯の抜歯で隣の歯の神経が死んだ?
2008年8月26日(火)12:13:41回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 みさきさん、こんにちは。埋伏犬歯の抜歯お疲れ様でした。
 犬歯の埋伏や傾斜よる隣接歯の根吸収は、私も最近かなりたくさん経験しています。
 局所麻酔だけで、30分で二分割して埋伏犬歯を抜歯するのは、かなり手際が良い手術と思いますょ。

 手際が良い手術だからこそ、その副作用も軽くお考えのようですが、今回抜歯された犬歯は、かなり大きなもので、犬歯を抜歯した後に骨に空いた空洞も、ピストルの玉2つ分くらいのものが摘出されたと御考え下さい。

 これにより、関連する隣接歯が影響を受けない方が稀とは思いませんか??
 ましてや、手術後1週間では、当然、みさきさんもお書きになっているように「一時的に神経が鈍感になっている」と考えるべきでしょう。担当医が「え、4痛くないの?」と言ったのは、問題が生じるとかも知れない思っていた2番ではなく、4番の反応が鈍かったために出た言葉で「大変な事になった」という意味ではありませんのでご理解下さい。

 また、もし仮に4番の歯髄が失活したとしても、これは埋伏していた犬歯の位置によるもので、決して手術してくれた口腔外科医の責任ではありませんので、ご忠告を申し上げます。失活した4番も根管治療という神経の治療を行なえば、今後も長く使用する事ができますので「もし歯牙失活となれば後々大変」という事はありませんのでご安心下さい。

 今回は担当医の「え、4番痛くないの?」という言葉が、みさきさんの大きな不信感に繋がったと思いますが、書き込みから判断する限り、おおきな問題はないケースと思います。担当医にもせひ同じ質問をしてご確認下さい。


Re:隣の歯の神経が死んだ?
2008年8月26日(火)17:58:10返信者:みさき
早々のご解答ありがとうございました。
抜糸を抜歯と書いてしまったり、つたない文章だったのに私の言いたかったことを完璧に理解してくださっているので、とても嬉しかったです。
主治医に対する不信感を持った!!ってわけではないです。良い先生だと思っています。仮に4番が失活していても事前説明で聞いていますしそれは仕方のないことと考え引き続き治療をお願いするつもりです。ただ気休めですが「一時的に鈍感になっていることもありえる」とここでご解答をいただき安心しました。そうであること祈ります・・。
それにしても抜糸したら歯茎の不快な引きつれ感はもう少し軽減されるものと思っていましたが、昨日今日で、それほど変わりません。そんな大きな穴があいたのですから仕方ないのですね。あとは日にち薬、我慢あるのみですね・・。

正中線
2008年8月25日(月)12:32:02相談者:てつろー 【福岡県】 男性 26歳
初めまして!矯正初めて6年になります。
そろそろ終わりに近づき最終段階にやっと入りました。
色々不満や疑問などあるんですが、
一番気になる悩みが、歯の噛み合わせた時の前歯としたの前歯の中心がずれていることです。
矯正の先生は「顎がズレているから」とおっしゃいました。
けど自分で顎を横にずらせばまっすぐ一直線になります。
自分ではきれいな歯並びを想像していたんですが、こんなことはよくあることなんですか?ぜひアドバイスをいただきたいです。
宜しく御願いします。

回答 Re:仕上げの際の正中線のズレ
2008年8月26日(火)12:11:53回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 てつろーさん、初めまして。6年間の矯正治療本当にお疲れ様でした。苦労したのに、100%の仕上がりでない事へのこだわりは、本当に良く解ります。

 矯正治療は、元々患者さんが持っている「あご」と「歯」をどのように上手く咬み合わせるかと言う事が重要です。まず、奥歯がしっかりと咬んでいる事。上の前歯が下の前歯に被さる量がおおね正常である事。そして、となり同士の歯が隙間なく連続しており、咬む動作がひっかかりなくスムースに行なう事ができ、前後方向と左右方向へあごをズラした時に、ガイドがある事。などなどが仕上がりの必要要件です。

 この時に患者さんによって、仕上げに優先すべき事項が当然あります。その中で、上下の正中を合わせる事はかなり優先度が低い事項です。
 また、上下の歯やあごは動いて物を咬み砕く事が最も重要な事ですから、物を咬まないで閉口した時に少し上下の歯の中心が一致しないくらいは、大きな障害にはならない事はご理解いただけると思います。
 また、御自分で少しあごをズラせば真っすぐになり、担当医も「あご自体のズレ」を指摘されているようですから、誰が治療しても多少の左右のズレは残ったのではないでしょうか?また、このような正中のズレは臨床上良く起こります。

 矯正治療は、規格化された部品を間違いなく組み立てていくパズルやプラモデルとは違います。患者さんにより、すべて条件の異なるあごや歯をできる限り、機能的に咬む事のできる状態に移動していくものです。さらに、これを通常の生活をしていただきながら行なうワケですから、まさに走っているトラックのタイヤを走らせながら治すようなものです。

 矯正治療の価値は、矯正治療を行なう前と治療後の歯の位置の移動量にあります。大きな全体の改善はさておき、小さな正中のズレのために全体の治療の価値が不満だけで終わるのは、矯正医としてとても寂しい気持ちでいっぱいです。


受け口の治療方法
2008年8月20日(水)09:51:32相談者:こやまん 【大阪府】 女性 40歳
はじめまして。息子10歳の歯について相談させていただきます。小さい頃より反対咬合で様子を見ましょということで今にいたります。現在は反対咬合プラス上の歯が一本飛び出てます。二番目の歯が横を向いていて四番目の大人の歯は上から出てこようとしている状態です。
矯正の先生には、相談に行き一件目は、乳歯の犬歯を抜いて上の歯と下の歯のスペースを作り治療していくということ。将来的には小臼歯を抜く可能性があるかもとのことです。(受け口が骨格的原因ではないとして)
あまり、犬歯を早く抜くと上あごの成長に影響があると聞いたので躊躇しています。また二件目は、骨格的要素が強い可能性があるため下あごの抑制、ヘッドギア、チンキャップ?でしょうかこれを、つけての治療です。
チンキャップについては、あごを痛めるということを聞いたので、どうしたものかと悩んでおります。
どちらも、検査は、していません。初診の相談での話です。アドバイスお願いいたします。

回答 Re:受け口の治療方法
2008年8月24日(日)18:29:59回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 こやまんさん、こんにちは!なんだか情報が氾濫し過ぎていて、混乱されているようですね!ここは、少し整理して考えられたら良いのではないでしょうか?

 最も大切な事は、物事には「原因」と「結果」があり、反対咬合の治療も原因を取り除く事が治療の基本になります。
 つまり、何が原因で反対咬合になっているのか?
 また、現在の反対咬合を放置する事が原因となって、増悪する事があるのかどうか?
 と言う事を、まず「はっきり」させる事が、治療を開始するかどうかの判断の分かれ目になります。

 1件目の矯正の先生は、骨格自体の不正がないのであれば、上の前歯の歯並びを整えて、咬み合わせをしっかりさせておいた方が、今後のあごの成長も軌道にのるでしょうという事です。
 2件目の矯正の先生は、骨格自体の不正の要素があるので、チンキャップなどのあご自体の位置をコントロールした方が良いでしょうという事です。

 つまり、お二人の先生は少し気になっている所が少し異なるようです。1件目は前歯の歯並び。二件目は顎の位置です。しかし、1件目の先生も「受口が骨格的な原因でないとして」という注釈をつけられているので、もし骨格性の要因が強ければ、顎自体の治療も行なうという様に考えて良いと思いす。

 ところが、こやまんさんは、1件目の「乳歯の犬歯を抜いて前歯の咬み合わせを整える治療」に関しては「犬歯を早く抜くと上あごの成長に影響がある」事を気にされ、2件目の「顎自体の位置を治療する」事に関しては「チンキャップは、あごを痛める」という事で躊躇されているようです。

 確かに乳歯の犬歯の早期抜歯についての意見やチンキャップに対する異論はありますが、どんな治療も使い方を間違えれば副作用が生じます。この副作用を最小限に食い止めることは重要ですが、この副作用の可能性があるからと言って治療を行なわないと言うのはいかがなものでしょう。

 さらに、女の子では小学校5年生から6年生にかけて、男の子では6年生から中学生にかけて年間10cm近く身長がのびる「思春期性の成長のスパート」と言われる時期があります。この時期は上あごよりも下あごばかり大きくなる時期であり、治療を行なわないで放置すると、骨格性の要素がある方はさらに増悪し、歯の要素が強かった方反対咬合の方でも骨格性に移行する時期です。

 つまり、治療の方法に対する小さな異論や副作用の危険性を気にされて、大きな治療のチャンスを逃さないように、しなくてはならないのではないでしょうか?あえて言わせてもらうと、素人の生療法はとても危険です。良かれと思って知人から情報を集め、ネットで情報を集め、複数のドクターに話を聞き、そして、情報の海に溺れてしまって、治療のチャンスを逃している患者さんがあまりにも多い事がとても悔しいです。

 私は矯正治療で困られている患者さんが、なんとか情報に溺れない助けになればと思って、この掲示板を担当させていただいております。
 勿論、患者さんが治療の善し悪しを判断される事はとても大切です。
 しかし、あまりにも担当医の判断を軽視すると、結局、良くない結果になる事が多いように思います。

 まず、気の合う信頼できる担当医をみつける事が、最も重要と思います。
 また、こやまんさんのお子さんは、すでに10歳ですから、なるべく早く精密検査を受けて骨格性の要素がどの程度かを判定された方が良いでしょう。


Re:受け口の治療方法
2008年8月25日(月)02:02:08返信者:こやまん
>はじめまして。息子10歳の歯について相談させていただきます。小さい頃より反対咬合で様子を見ましょということで今にいたります。現在は反対咬合プラス上の歯が一本飛び出てます。二番目の歯が横を向いていて四番目の大人の歯は上から出てこようとしている状態です。
>矯正の先生には、相談に行き一件目は、乳歯の犬歯を抜いて上の歯と下の歯のスペースを作り治療していくということ。将来的には小臼歯を抜く可能性があるかもとのことです。(受け口が骨格的原因ではないとして)
>あまり、犬歯を早く抜くと上あごの成長に影響があると聞いたので躊躇しています。また二件目は、骨格的要素が強い可能性があるため下あごの抑制、ヘッドギア、チンキャップ?でしょうかこれを、つけての治療です。
>チンキャップについては、あごを痛めるということを聞いたので、どうしたものかと悩んでおります。
>どちらも、検査は、していません。初診の相談での話です。アドバイスお願いいたします。

Re:受け口の治療方法
2008年8月25日(月)02:11:26返信者:こやまん
小笠原先生、丁寧なお返事ありがとうございました。凄くよく分かる、お返事と回答で、正直心の中を覗かれた感じでした。早速、子供ともども、信頼できる先生に、検査をしていただくようにしたいと思います。アドバイスありがとうございました。また何か、迷ったときは、ご相談お願いします。ありがとうございました。

歯が動かない
2008年8月13日(水)10:33:39相談者:うさぎ 【愛知県】 女性 26歳
矯正初めて2年になります。
歯並びはだいぶよくなってきましたが、歯槽骨と歯根が癒着していて、歯が動かない歯があり、上の歯が全体的に左によってしまっています。医者に歯を抜いてしまうのはもったいないので、左に寄ったまま終了という方法にすると言われました。しかし、どうしても左に寄ってしまったままだと気になります。
このサイトを見て脱臼させて移動させる方法があることを知りました。軽く脱臼させる処置は難しいことなんでしょうか?

回答 Re:癒着歯の脱臼について
2008年8月20日(水)13:27:44回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 うさぎさん、こんにちは!ちょっと難しい質問ありがとうございます。
 少し考え込んでしまい、回答が遅くなりました。ゴメンなさい。
 癒着歯については、この掲示板でも何度か登場していますので、癒着のメカニズムについてもすでに以前にかきましたので、省略させていただきます。

 確かに、うさぎさんがおっしゃるように、歯並びがキレイになればなるほど、左右のズレは気になるものです。
 癒着歯を軽く脱臼させる方法ですが、意外に効果のあることが多いです。私の患者さんでも。上の前歯が鼻の方を向いていたのを、脱臼して正常な方向へ牽引中です。しかし、全ての症例で効果があるというワケでない事だけはご理解下さい。私の矯正専門医の後輩の診療室では、すでに数度の脱臼を試みても動かない例もあります。

 ご質問の「脱臼の仕方」はなかなか難しいです。私の場合には口腔外科の専門医にお願いして脱臼していただいておりますが、矯正の先生が御自分で脱臼される方もおります。 技術的にはすでに学問を越えており、「刺身を作る」「リンゴの皮を切らずに最後まで剥く」ような技術の範疇です。

 私と一緒に仕事をしている口腔外科の先生は、手術中は冗談ばかりの先生ですが、ゆで卵の薄皮をたまご側にキレイに残したまま、外側の堅いカラだけを外すような、薄氷を踏むような緻密な技術を持っています。これは、すでに職人の域になりますネ!手術中は、目がギラギラして、少し怖いですが!!(笑)
 この点、論文をたくさん書いていらっしゃる偉い大学の先生とは、また違った尊敬すべき先生と私は思っています。

 りんごさんに、少しでも役にたてば嬉しいです。
 ぜひ、担当医とも良く相談してみて下さい。


こんにちは 
2008年8月7日(木)09:42:38相談者:神楽 【滋賀県】 女性 14歳
私は 出っ歯で上だけアイブレイス 
下は普通の?〈ブラケットがセラミック〉をしています 
普段は何も問題ないのですが 
今オーディションなどをたくさん受けていて
思いっきりせりふを読んだりすると見えてしまうんです
そこで、
その日だけでも 矯正を隠すもの?的なもの(カバーみたいな)が
出回ってたら 教えてくださいませんか
自分は樹脂粘土で色々やってみたけど無駄でした

回答 Re:矯正装置を隠すカバーはないの?
2008年8月11日(月)20:39:28回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 神楽さん、こんにちは!下顎のセラミックが見えないカバーはないかという事ですね!ご自分でも色々工夫されているようで、感心してます。なんとか、力になれれば良いのですが・・。

 残念ながら、そのようなカバーはありません。あまりしかっりと固定してしまうようなカバーだと歯の移動を止めてしまいますし、あまりに固定がゆるいとズレて非常に使いずらく、「思いっきりセリフ」を読めなくなります。

 僕はいつも疑問に思うのですが、やはり芸能関係のオーディションの場合には、ブラケットが見えると不利なのでしょうか?最近は大物芸能人も平気で外側に矯正装置をつけて写真に写っているのを良く見かけますが。勿論、時代劇の役者さんの歯にブラケットがついているのは不味いのは解りますが、それ以外ではあまり問題ないような気がします。いかがなものでしょう??

 また、とても美人の女優さんや歌手の方の中でも、矯正装置を着けられないので、八重歯を抜いてブリッジを入れたりするのを聞いて、矯正歯科医としてはとても悲しい思いをしています。八重歯くらい小臼歯を1本抜けばそれほど時間もかからずに直ぐに治せるのに、まるで30年前に治療のような気がするのですが・・。犬歯をなくすのは、一生後悔する事になると思います。
 僕の方から教えて欲しい事がいっぱいです。お返事お待ちしております。


Re:こんにちは 
2008年8月17日(日)21:17:11返信者:神楽
教えて下さりありがとうございました
そうなんですかぁ
でも大丈夫です

声優っていうのが
あったんで

言われてみればちらほらいますね 
モデルや歌手でも 矯正してる人は

じゃ 樹脂粘土でがんばりまぁす(冗談!

12歳子供の歯科矯正について
2008年8月6日(水)18:40:30相談者:かえる 【岐阜県】 女性 38歳
2005年6月(小3)左上2歯が左90度に回転(左上1歯と向きが垂直になった状態)して生えており、これを矯正する為左右上第6臼歯に針金を固定して矯正を始める。
2005年12月矯正目的の左上2歯が過剰歯であると言われこの歯を抜歯する。その後も矯正は続ける。
2007年4月(小5)針金の矯正装置を一旦外し様子を見ると言われる。この時に左上2歯であると思われる永久歯が左上1歯から離れたところに生えており、左上3歯(犬歯)はまだ生えていない状態だったが、2と3が順番が逆に生えてくる可能性があると言われる。その場合また別の矯正をしなくてはいけないと言われる。
2008年7月(小6)左上3歯(犬歯)と思われる歯が左上1歯の隣から生え始める。やはり順番が逆である感じ。
ここでお聞きしたいのは
,海裡嫁間の矯正の意味はあったのか。矯正目的であった左上2歯は結局過剰歯として抜歯された。
過剰歯として抜歯された歯は本当は抜くべきではなかったのではないか。今、左上2歯と思われる歯が、本来の抜くべき歯ではなかったのか。
これまでの矯正費用は返金できるでしょうか
アドバイスをよろしくお願いいたします。

回答 Re:側切歯の過剰歯はどちらを抜歯した方が有利?
2008年8月11日(月)20:15:33回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 かえるさん、難しいご質問ありがとうございます。
 上の側切歯の過剰歯はどちらだったのか?と言う事ですネ!

 このような場合、2つの視点から考える必要があります。
 一つは2本ある側切歯のうち、どちらが過剰歯で、どちらが本来の側切歯なのか?
 二つ目は、犬歯が中切歯の隣に生えて来る事を考慮に入れると、どちらを抜歯した方が有利かという事です。

 文章を拝見すると、犬歯は本来の位置ではなく、中切歯の隣から生えて来ているようですので、側切歯と犬歯の位置が入れ替わっている「移転」の状態のようです。このような場合には、犬歯が移転した位置に萌出する時に、その位置にすでに生えている側切歯(90 度か移転した歯)の根を吸収してしまうことが良くあります。

 ここからは、私の想像ですが、初診時には90°捻れている歯を修正して側切歯として使用する予定で治療を始めたのですが、途中で犬歯が本来側切歯が生える位置に向かって萌出を開始したのではないでしょうか?このため、犬歯によって根を破壊されそうな不利な位置にあった90°捻れた歯を抜歯して、犬歯を萌出させる事にしたのではないでしょうか?犬歯と離れた所に生えて来た側切歯の位置を交換するのは、大きなリスクを伴いますので、最終的に132という並びで仕上げる予定と思います。

 さてここで、最初の90°捻れた歯の治療は無駄だったのか?というご質問ですが、最初からこの歯を抜歯する予定であれば、当然、この歯の移動は行なわなかったでしょう。しかし、初診時では犬歯の萌出方向がはっきりせず、元々側切歯の位置にある歯を側切歯として修正するのは当然です。このため、初診時での上の前歯の位置の修正には間違いがありません。
 むしろ、犬歯が本来の側切歯の位置に萌出して来て、側切歯の根が吸収しそうになっても、もう一本側切歯として使えそうな歯があったので、途中から90°回転した側切歯を捨てた仕上げに変更したものと考えられます。
 このへんのところが、担当医とかえるさんのコミニュケーションが上手く行っていないポイントのような気がしますが、いかがでしょう??

 以上から考えると、最初の治療は結果として無駄だったのだからお金を返して欲しいというのは、いかがでしょうか?
 さらに、かえるさんの意見では、離れた所から生えてきてる歯を抜いた方が良いとの事でしたが、もしこの歯を抜いていたら、90°回転した歯の根が破壊される根吸収を起こしていたと思います。そういう意味でも、かえるさんの考えられている歯の抜歯は選択しなかった事に感謝すべきでしょう。

 一つの治療も見る方向によっては、別の意味が隠れている事が良くあります。
 ぜひ、担当医ともしっかりとお話をしてみて下さい。
 また、質問があればお待ちしております。


削除するメッセージにチェックを入れて パスワードを入力して「削除する」を押してください

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55
現在18ページ目を表示しています

Copyright (C) ドクターぷらざ矯正歯科サーチ All Rights Reserved
www.dp-kyousei.net