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はじめまして
2007年6月23日(土)22:23:53相談者:鈴木
ご相談したいことがあります。
今矯正治療一ヶ月目です。張り切って歯磨頑張っています。実は前歯二本20年程前に神経を抜いており根元まで削り銀色の土台を入れそこに差し歯をしています。歯はほとんどない状態だと思います。矯正に踏み切ったのはよかったのですがその前歯が気になって仕方ありません。こんな弱い歯を動かしても大丈夫なんでしょうか?今更何を?と言われそうですがやはり心配です。前歯を抜く方法の方が良かったのでしょうか?年齢も30代後半での決意でした。矯正の途中で前歯がなくなる事を想像してしまい悩んでいます。矯正の先生はとても良い先生だと思います。どうかアドバイスよろしくお願いいたします。

回答 Re:20年前に治療した差し歯の移動
2007年6月30日(土)19:45:13回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 鈴木さん、はじめまして!矯正治療に対する期待が滲み出る書き込みに、身も心も引き締まる想いです。しかし、30代後半での治療開始は、まだまだお若いですよ!!

 さて、「前歯二本20年程前に神経を抜いており根元まで削り銀色の土台を入れそこに差し歯」とのことですが、これは、歯の根より歯冠と言われる、歯茎から上に露出している部分の修復「補綴」と言われる治療です。
 根の神経の治療は虫歯が波及して感染している場合には、感染した神経を含む「歯髄」と言われる組織は除去して、感染した歯質を一層除去して細菌感染を完全に防ぐ治療を行ないます。このような神経の治療を行なった上で、この神経のあった部分の穴に根官充填剤と言われる材料を充填し、その上部に土台となる歯台構築という心棒を立てて、この芯に歯の形をした金属やセラミックなどの冠(クラウン)を被せるのが歯冠補綴です。

 鈴木さんも、上記の治療を20年以上前に行なったわけです。
 しかし、これらの根官治療と根幹充填、さらには歯台構築と歯冠補綴を行なったからと言って「弱い歯」というのは、少し違います。確かに鈴木さんのおっしゃる通り、御自分の歯の歯冠部分と歯髄の部分は人工物で置き換えられていますが、元の御自分の歯と比較してひどく劣っているワケでありませんし、弱くなっているワケでもありません。
 さらに、根の表面にある「歯根膜」は健全です。この「歯根膜」の中で歯の根の周囲の歯槽骨が吸収されたり、歯槽骨が新しく作られたりして、歯が移動したように見えるわけです。

 従って、我々矯正歯科医が歯を移動する場合にもっとも重要な部分がこの歯根膜です。
 この歯根膜さえ健全であれば、歯の移動に支障はありません。
 前記した、根管治療や歯冠補綴が行なわれていても、同様にまったく歯の移動の障害にはなりません。
 30代、40代の患者さんでは、どうしてもすでに治療がされている歯が多くなりますが、このような歯を移動する場合にも心配はいりません。
 気をつけておかなかればならないのは、歯周病といわれるいわゆる「歯槽膿ろう」です。この場合には歯茎と歯根の間に入り込んだ歯周病菌が、歯根膜を上部から深い部分に向かって破壊して行きますので、重篤になると歯の移動が困難になります、また、交通事故や怪我による外傷歯もこの衝撃で歯根膜が壊れている場合があり要注意です。
 従って、文面を拝見する限り鈴木さんの場合には、あまり心配されなくても大丈夫と思います。
 特に、矯正の良いドクターに巡り会えたようで、ホントに良かったです。安心して治療を続けて下さい。


短根歯を矯正しています。
2007年6月23日(土)04:27:30相談者:あとちょっと
はじめまして。

匿名さんからの質問に対する、2007年3月13日の小笠原先生のご回答を興味深く読ませていただきました。
28歳女性です。06年12月から歯科矯正を始めましたが、上の前歯2本が短根のようです。
開始時も短根気味だとは言われていましたが、今日の診察で更に短くなっていることがわかりました。それでもそこまで危険ということはないので、あと2ヶ月くらい様子を見てみましょうということでした。
私の矯正は、どちらかというと奥歯中心です。奥歯はあと半年はかかりそうですが、前歯は殆ど揃いました。前歯をこれから大きく動かす必要は無いようです(最後に隙間を詰めるくらいだそうです)。

短根歯の短根化を防ぐ、または遅らせる方法は何かありませんでしょうか。
何か短根化予防の食べ物や、サプリメントを教えていただけませんでしょうか。

宜しくお願い致します。

Re:短根歯を矯正しています。
2007年6月23日(土)11:57:04返信者:あとちょっと
先ほど上のメッセージを送信させてもらいましたあとちょっとです。
今日の診察で矯正開始前のレントゲンと新しいものを見比べながら「少し短くなった」という説明を受け、へこみながら短根歯について調べていたときに運良くこちらのサイトにたどり着くことができました。
短根歯に限らず、矯正にまつわるいろんな質問に丁寧にご回答くださる小笠原先生のアドバイスは本当に勉強になります。

今日のレントゲンでは歯の根っこの境目が少しじんわり溶けてしまったようにみえました。
上の前2本は脇に比べ、7割か、もしかしたら6.5割くらいだと思います。半分まではいっていないと思います。
もともと極端な出っ歯だったというわけではなく、右2番と1番が少し重なっていた感じです。

せっかくここまで来たのに、(まだ決まったわけではありませんが…!!)途中で止めなくてはいけなくなるのは非常に残念です。
だからといってこのまま短根化を進ませ、終いには抜け落ちたりしてしまっても困りますし、
矯正が終わったのにおせんべいもぼりぼり出来なくなるのは寂しいです。

短根が進行しているといわれ、落ち込み気味の私にご助言を頂ければ感激です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

回答 Re:短根歯を矯正しています。
2007年6月29日(金)20:43:09回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 あとちょっとさん、こんにちは!この掲示板での私の書き込みの過去ログを丁寧にお読みになってくれているようで、大変嬉しいです。私も読み返して「なかなか良い事言ってるじゃん」とか「あれ、誤字が・・」とか発見しながら振り返っています。

 さて、短根歯や歯根吸収についてのご質問ですが、進行していると言われるとショックなのは拝察致します。しかし、まったくの私見ですが根の長さは通常の半分あれば、普通の生活ができるように思います。

 以前も書いたと思いますが、実はこの分野はまだ良く解っていない事が多いです。
 従って「短根化予防の食べ物や、サプリメント」も良く解っていません。
 外国の偉い先生の研究では、喘息や無呼吸症候群などの呼吸器系の疾患を持った方に多いとも言われていますが、それもまだ追認されているワケではありません。
 現在の所、できるだけ無理な力を加えないように、そっとしておく事しかないようです。矯正治療を行なう場合もできるうだけ弱い持続的な力を加えて、移動量も可能な限り少なくするようにしています。

 我々矯正歯科医も単根歯や歯根吸収には、常に注意して治療を行なっいますが、年に何例か、根の先端部が吸収されてしまう場合があります。このような場合は、移動終了後にも気をつけてレントゲン写真で追跡しますが、その後も吸収が続く事はまずないように思います。
 また、私の患者さんでも、初診時から根の長さが通常の3分の1くらいしかなく、治療の開始にも躊躇し、治療中にも随分心配しましたが、動的な治療を約2年、その後の保定を約3年後でも、それほど根の吸収が進行することもなく、実用上、まったく心配なく「センベイもたくあんもボリボリ」で経過している患者さんもいらっしゃいます。もっとも、彼女はせんべいたタクアンは奥歯で咬んでいるようですが!(笑い)。あとちょっとさんも、あまり悲観的にお考えにならない方が、根も吸収しにくくなるのでは??

 以上は学術的な研究ではなく、私の臨床上の私見です。
 あまり、参考にならない意見ごめんなさい。
 現在の技術レベルでは、注意して観察して行くしかないというのが結論です。
 また、心配な事がありましたら、書き込みお待ちしております。



ありがとう御座いました。
2007年7月2日(月)11:16:28返信者:あとちょっと
小笠原先生

大変丁寧なご回答ありがとう御座いました。
まだまだわからないことが多いということ
ですので、残念ですが、しょうがありませんね!
アドバイスを頂いたとおり、あまり悲観的になら
ずに前向きに矯正に取り組んでいきたいと思い
ます。終了が待ちどうしいです!

たくさんの患者さんの歯をきれいにして下さっ
てありがとう御座います。ますますのご活躍を
お祈りしております。



取消

回答 Re:一期治療と二期治療の意味について
2007年6月21日(木)21:13:10回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 Senさん、はじめまして!子供の矯正治療の開始時期についてのご質問ありがとうございます。

 Senさんのお嬢さんは、基本的には叢生(歯並びがデコボコ)の症例のようですね!
 あと、少し上の歯が出過ぎか咬み合わせが深過ぎかも知れません。
 「今から始めると1期治療で終われるのでしょうか?親の気持ちとしては早く治してあげたいのですが、1期で終われないのだったら負担とか考えると2期からにしようか迷います。」
 という御質問ですが、一期治療と二期治療についてご説明します。

 一期治療は抑制矯正治療と言い、「これ以上悪くしない治療」です。
 二期治療は全部の永久歯に対する治療で、本格矯正治療とも言います。

 一期治療の必要な方には、
1.上下のあご自体の位置に問題のある方
2.前歯など歯のデコボコによって、ズレて咬む癖がある方
3.口呼吸や指しゃぶり、舌を突き出して飲み込む癖などの悪い癖のある方
 そして、
4.一期治療を行なうことで、歯を抜かないで治療する事が出来る可能性のある方

 つまり、一期治療を行なえば、二期は必要ないということではありません。
 子供の場合は、身長が伸びる時に下あごだけがどんどん大きくなる成長パターンを示します。これによって、反対咬合の子はどんどん下あごが突出して症状が悪化しますが、下あごが引っ込んで上の歯が出過ぎになっている子は、成長を利用して上下のあごの関係を改善する唯一のチャンスです。

 Senさんのお嬢さんは、上顎前突でも反対咬合でもありませんので、悪い癖がなければ二期治療からのスタートで良いわけです。
 しかし、あごの幅を側方へ拡大したり、奥歯を後退することで、前歯が出過ぎにならない範囲で歯を抜かないで並べられるような場合には、全部の永久歯が生え揃う前に治療を開始した方が良い場合もあります。これらの治療は小学校高学年までに済ませてしまわないと、できなくなってしまう治療も少なくありません。
 ただし、この拡大を行なっても、永久歯がすべて生え揃った時点で、やっぱり前歯が出過ぎになっしまった場合や二本目の奥歯(第二大臼歯)が生えるスペースがない場合には、やはり小臼歯を抜歯して治療しなければならない場合もあります。

 このように、一期治療と二期治療では、その役割が全然異なりますので、一期治療だけで二期治療を行なわなくても良い患者さんも中にはおりますが、とても少ないと考えて良いでしょう。
 最後に、かかりつけの先生に「将来的には矯正はさけられないが、軽度だし今は混合期なので、アゴ伸ばしするとスキッパになる可能性が高い」と言われたようですが、スキッ歯になるくらい、あごは伸ばせませんのでので、ご安心を!!


相談者:

相談者:

矯正後の噛み合わせ
2007年6月14日(木)01:29:54相談者:瑛ちゃんのママ
28歳から矯正をはじめ、2年ほどで終了しました。
オヤシラズを2本と内側に入り込んでいた2本の歯、スペースを広げるためにもう1本を抜歯しての矯正でした。
今でも下顎の痛みや噛み合わせの悪さが気になります。
33歳になりますが治療は可能でしょうか?

回答 Re:咬み合わせの再治療について
2007年6月21日(木)18:24:16回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 瑛ちゃんのママさん、こんにちは!お返事が遅くなりました。
 再治療は何歳からでも可能です。
 ただし、小さな虫歯や歯茎のコンディションが悪い場合には、この治療を行なってからでないと矯正治療は開始できませんが。

 初診の状態が解らないので、前回の治療がどのようなものであったのか解りませんが、下あごの痛みや咬み合わせに問題があるようしたら、ぜひ前回治療された先生にまずはご相談下さい。
 きっと、親身になって、再治療のプランを練っていただけると思います。
 そのお話の上で、また解らない事がありましたら、ご質問お待ちしております。


矯正器具の取り外し方について
2007年6月13日(水)16:53:12相談者:にゃん子
お久しぶりです!
以前「表からの再矯正はあり得るの?」と質問したにゃん子です!
小笠原先生に「また表からするのは辛いだろうけど頑張って」と言われ、私もやる気マンマンだったんですが、先生に「表からやる必要はないです」と、先日と正反対のことを言われ、やりたいんですけど…というようなことを言っても、その必要はないです!十分きれいになってますから!と言われてしまい、結局今度矯正を外しましょうということになってしまったんです。
せっかく小笠原先生に勇気をもらったのに、ダメでした…。
そして今日、矯正器具を外したのですが…。
すごく衝撃的な外し方だったんです!!
ペンチでワイヤーや器具をバチッ!と切断(破壊?)して、そのあと接着剤で引っ付いているそれらをペンチでつかみ、無理やり引っぺがしていったんです!
歯が抜けるかと思うくらい痛くて、ガマンできなくなって「痛いです!」と勇気を出して言ったのに、無視されました。
そして残りも強引にはがされ、痛くて冷や汗&半泣き状態でした(涙)。
矯正器具ってこんなに強引なはず仕方をするんでしょうか?
私の兄妹も矯正をしているのですが、妹は歯槽膿漏気味で、こんな外され方をしたら絶対歯抜けるんじゃないかって心配です!
しかもすっごく痛いし…私は結構我慢強い方なのでギリギリ大丈夫ですが、兄や妹は怖がりなので心配です。
このことは先生に相談してもいいのでしょうか?
それとも、こんなものなんでしょうか?
教えてくださいm(_ _)m

回答 Re:矯正器具の取り外し方について
2007年6月21日(木)18:16:57回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 にゃん子さん、こんにちは!!
 せっかく、外から装置をつけるのを覚悟して行ったのにホントに残念です。
 なんか、言葉を失ってしまいました。
 担当の先生は御自分の言った事を覚えていないのでしょうか??それとも、にゃん子さんの聞き違い??
 もう、解らなくなって来たので「札幌まで来て」と言いたくなってしまいます。(笑)もしかしたら、ホントにかなり良い状態なのかもしれないし・・(ふむ・・)

 さて、今回のご質問は、矯正装置の外し方ですね!
 かなり、装置を外すのが辛かったようで、ゴメンなさい。
 基本的には、ブラケットを歯をから外す際には、ペンチのような器具をブラケットと歯の隙間に差し込んで、「パチッ」か「メリッ」という感じで、ブラケットと接着剤の間から外します。このとき、接着剤は歯の表面に残すようにして、歯の表面に傷をつけないようにします。その後、歯の表面を磨く器具を使って、接着剤をきれいに歯の表面から除去します。
 当院では、この装置を外す時の事を考えて、かなり柔らかく、虫歯にならないように、フッ素が入った接着剤を使用しています。このため、堅いものや大きなものを食べたり、思い切り咬むとブラケットが外れてしまう事が多くなります。しかし、装置の撤去の時には、にゃん子さんが経験したほど痛くはないと思います。
 しかし、ブラケットの歯に対する接着力を優先する先生もいらっしゃいますので、堅い接着剤を使われている先生はどうしても患者さんに辛い思いをさせてしまうようです。

 でも、にゃん子さんは兄妹思いのやさしい方ですね!
 できるだけ、辛くないように先生にお願いしてみて下さい。
 残念ながら、それしか方法がありません。
 また、ご質問ありましたら、御待ちしております。



どんな治療があるのでしょうか?
2007年6月13日(水)15:00:25相談者:ちょうちん
初めまして。よろしくお願いします。
30歳女です。
下の歯列、一番奥の歯の一つ前が抜けてありません。
親知らずが出たのと長い間抜けたままにしていたので
親知らずの前の奥歯が手前と内側にずれてしまっています(親知らずが反対側列の奥歯の位置くらいまで来てしまってます)。
そのため抜けた歯の空間が5mmくらいにせまくなってしまいました。
親知らずを抜き(うまく磨けない為虫歯に何回かなってます)
ブリッジで小さな歯を入れて抜けた歯を埋めるか、
奥歯を矯正してから抜けた歯にブリッジを入れるか等
歯医者さんで色々話を聞きました。

このような場合はどんな治療が良いのでしょうか?

後、親知らずを抜くことで骨格というか顔のラインが
変わったりしたらどうしようかと悩んでます。
(親知らずが反対側列の奥歯の位置くらいまで来てしまってる為)

分かりずらい文章で申し訳ありませんが
お返事をいただけますと幸いです。

回答 Re:抜けた奥歯の位置に倒れた込んだ親しらず
2007年6月19日(火)21:25:48回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ちょうちんさん、こんにちは!
 文脈からの想像なので、あまり自信がありませんが、抜けた2番目の奥歯のところに、親しらずが倒れ込んできているのですよね!!
 この倒れた親しらずのコンディションにもよりますが、この親不知を起こして、抜けた奥歯のかわりにできれば、一石2鳥ではないでしょうか?できれば、抜けた奥歯のスペースを全部閉じてしまえば、ブリッジの必要もなくなります。
 我々、矯正歯科医は上記のように考えますが、いかがでしょうか?

 ちょうちんさんのお口の中を拝見していないので、こういう事が可能かどうかわかりませんが、一度ご近所の矯正歯科医にご相談下さい。倒れた親不知を抜く前に、ぜひ一度相談して下さい!

 なお、親不知を抜くことで、顔の形が変わったりする事はありませんので、ご安心下さい。


再度の質問で申し訳ありません。
2007年6月20日(水)16:40:48返信者:ちょうちん
ご丁寧なご返信ありがとうございます!!・・・
ですのに再度書いてしまってすみません。
歯の番号を勉強しました。
以下の状態で小笠原先生に
アドバイスしていただいた方法は可能でしょうか?
可能だと大変うれしいのですが!!

左下6番の歯が抜けてありません。
抜けた後(抜けて何年もたっています)、
7番の歯が8番(親知らず)に押されて
(親知らずは下からまっすぐ生えてきています)
抜けた6番のスペースが押されて隙間が5mm位に
なっています。
右下は早いうちに親知らずを抜いたので1〜7番があります。

最初から歯の数え方を勉強していればと
ションボリしてます。すみません。
歯が抜けた方で食べ物を噛んでなかったので
少し頬がこけて見える為、親知らずを抜いたら
ドウナルコトヤラと心配だったのですが安心しました。
ありがとうございます。

回答 Re:失った6番の代わりに7番と8番を使うのがBEST
2007年6月21日(木)18:12:44回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ちょうちんさん、お返事ありがとうございます。
状態がかなり良くわかりました。

 できるだけ、親知らずは抜かないで、抜けた6番のスペースに7番を起こしながら移動して、親知らずは7番の位置へ持ってくるのがベストの選択肢だと思います。

 あきらめて、親知らずを抜いてします前に、ぜひ矯正歯科医に相談してみて下さい!!
上記の矯正治療で6番の虫歯による喪失が帳消しにできますよ!!



ありがとうございました。
2007年6月27日(水)18:21:54返信者:ちょうちん
再度のご返信ありがとうございます!!
アドバイスいただいた方法が可能ということで
とてもうれしいです。
先生のホームページにあった矯正医探しのヒントを片手に
病院探しからスタートしたいと思います。
本当にありがとうございました。
そしてまた何かあったらよろしくお願いいたしますー!!

本当に始めていいのか
2007年6月13日(水)10:46:01相談者:こんなにいい掲示板があったのか
初めまして。今日抜歯する予定の者です。もっと早くこの掲示板に出会っていれば・・・。
僕は歯並びはかなり綺麗なのですが上の前歯が出ています。担当医によると片方は5ミリ、もう片方は3、5ミリ出ているそうです。自分ではかなり気になっています。
しかし友達や家族に相談すると「え?どこが?やる必要ないよ」と言われます・・・。それだけならいいのですが、過去に「横顔が太って見える」「笑顔がぎこちない」「顔の肉は落ちないね」等出っ歯特有の悩みを指摘されたこともあります。
口は難なく閉じる事ができますし、笑っても歯茎は見えません。自分ではしたいなぁと思っているのですが、抜歯のリスクや矯正後の体調不良など不安な要素をあげたらキリがありません。 文章だけで申し訳ないのですが僕は矯正をはじめるべきだったのでしょうか?
先生が過去に扱った出っ歯の症例の中に、出っ歯だけど歯茎は見えないし口の緊張感もないし顎の梅ぼしもない、という方はいらっしゃいましたか?多大なリスクを背負ってまでやるべきことだったのでしょうか・・・。

追加質問です
2007年6月13日(水)15:34:45返信者:こんなにいい掲示板があったのか
たった今左側の上下4番を抜いてきました。そこで気になったことが・・・。上の歯を抜いて縫合したあとガーゼみたいなやつを噛まされました。それをはずしたあと担当医が「出血が少ない・・・」といって別の先生を呼びました。その別の先生に傷口を見られ「これだけ出てれば・・」みたいなことを言われました。そのあとこそこそ2人で話してました。その後結局何も言われないまま下の歯も抜きました。かなり不安です・・・。出血が少ないと何か問題があるのでしょうか?よろしくお願いします。

回答 Re:本当に始めていいのか
2007年6月19日(火)20:49:59回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 「大変嬉しいハンドルネーム」さん、こんにちは!
 「片方は5ミリ、もう片方は3、5ミリ出ている」のは、立派な上顎前突ですよ!
不正咬合を持つ患者さんで、咬めないとか、口を閉じる事ができないとか、笑った時の歯茎の見え方を気にされている方は、症状が重篤なほんの一部です。たとえ、反対咬合や開咬などの、これは不自由だろうな!と我々が思うような状態の咬み合わせでも、本人は全然大丈夫ですと言われる場合が多いですネ。多分これは今の咬み合わせに慣れており、舌や唇の筋肉などの補償によって、日常生活には支障をきたす事は非常に稀のようです。

 また、「抜歯のリスクや矯正後の体調不良」を気にされているようですが、私は自分の患者さんでこのような事を経験した事がありません。巷では、矯正歯科治療に関して、かなりネガティブな飛語流言がまことしやかに言われていますが、体調不良は矯正歯科治療が原因であるという証拠を一度も見せられたことはありません。このような、矯正治療に対する悪口の中には、根拠のないものも結構多いようです。
 やはり、気になっている所は治した方が良いと思います。矯正歯科治療は「多大なリスクを背負ってまでやるべきこと」というような大げさなものでもありません。
 矯正歯科治療は現在の歯並びがどんなに悪くても、生命の危険はありませんし、多分日常生活にも支障はありませんが、治療した方がより生活の質が向上し、自分の歯を長持ちさせられるものをお考え下さい。

 さて、抜歯の「出血」にいてですが、抜歯の際には当然麻酔を行ないます。この麻酔薬の中には、麻酔の効果を少量で持続させるために、血管収縮薬が入っています。つまり、局部麻酔を行なって歯を抜くと麻酔のかかった場所が出血しにくくなります。これは、考え方によっては、血を止めるのが容易で我々にとっても、患者さんにとっても、1石3鳥の効果があるわけです。
 しかし、歯を抜いた跡の抜歯窩(歯の根入っていた穴)は血液で満たされてゼリー状に固まっり、外界に骨や傷口が露出しないような仕組みになっています。これを血餅(けっぺい)と言います。この抜歯窩の血餅が少なく、骨が露出してしまうと、傷口の治癒機転がうまく働かなくなってしまいます。
 つまり、局所麻酔で出血しにくい事には多くのメリットがあるのですが、出血が少な過ぎて、この血餅が少ないのではないか??という事を担当医が「出血が少ない・・・」といって別の先生を呼んだ理由です。「まあ、いいかっ!」とそのままにされるより、上の先生に診せるのですから、正しい判断ですよ!
 もし、次回も何か心配な行動を担当医がとっていたら「説明して下さい」とお願いすれば済む事でので、ぜひ聞いてみて下さい。
 歯並びが良くなるのが、楽しみですね!!


Re:本当に始めていいのか
2008年2月19日(火)18:02:00返信者:経験者より
<「抜歯のリスクや矯正後の体調不良」を気にされているようですが、私は自分の患者さんでこのような事を経験した事がありません。巷では、矯正歯科治療に関して、かなりネガティブな飛語流言がまことしやかに言われていますが、体調不良は矯正歯科治療が原因であるという証拠を一度も見せられたことはありません。このような、矯正治療に対する悪口の中には、根拠のないものも結構多いようです。

抜歯矯正で体調不良になりました。
矯正治療が原因で体調不良になった証拠をみせられたことがありません。ということですが、全ての矯正医、歯科医師がということではないようですよ。
それぞれ宗派のようなものもありますからね。
よく調べておやりになると良いと思います。
特に見た目だけを重視する矯正だけはおすすめしません。機能的なことを気にされたほうが良いです。
顎がおかしくなると噛めなくなり本当に大変です。
母綺麗にならんで見えるだけです。

子供の矯正悩みます
2007年6月12日(火)22:54:54相談者:もりもり
6歳の娘です。3歳児検診の時に反対交互を指摘されました。母親の私も小学校6年〜高校1年位の期間で反対交互の矯正をしたので、遺伝だと思います。

友人から、整体で矯正を行う歯医者があると聞き、自由診療の歯医者に足を運びました。歯形とレントゲンを取り、少し話をして25000円かかりました。
自由診療ということで普通よりもかかるのは承知だったのですが、ちょっとびっくりしました。

身体に無理のない矯正をしていきたい
その考えは矯正を経験してきた私も同感なのですが・・・。初回はレントゲンと歯型のみで、
次回またそれを元に今後どうするべきか話すといわれました。

子供本人の意志で矯正ができる
小学校高学年から始めるのが通常のようですが、
高校生位まで経過観察していくとなると
平均して反対交互の矯正費用というのはトータルでどのくらいかかるものなのでしょうか?
(反対交互の矯正方法・期間・費用が知りたいです)

また、6歳の娘が今、反対交互を促進(?)させないためにできることというのはないものなのですか?
姿勢をよくするとか、固い食べ物を食べるとか・・・
小学校高学年になるまでにまだ数年あります。
それまで経過観察となるとそれこそ経過観察費用まで
必要になるのでは? とちょっとびくびくしています。毎回数万円をぽんぽんと出せる経済状況でないので・・・。

それから、今は多くの子供が言われているようですが、あごが小さいので、乳歯がきれいに揃って生えています。つまり、永久歯が生えてくる隙間がなく、
マウスピース(?)などであごを広げていくことを
勧められました。

これは私としては、今、子供は成長していく段階なのだから、あまり必要性を感じないのですが、どのようなものなのでしょうか?


回答 Re:子供の反対咬合の矯正悩みます
2007年6月19日(火)20:27:45回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 もりもりさん、こんにちは!たくさんのご質問ありがとうございます。
 とても熱心に情報を集められているようで、感心しております。
 しかし、情報の量と質は正比例するとは限りません。やはり、情報の量よりも、その中で何が正しくて、何が間違っているのをお母さんが正しく判断して行く事が、お嬢さんが「身体に無理のない矯正」を受けられるかどうかの分かれ目になるでしょう。
 今回お話を聞いた「整体で矯正を行う歯医者」は、もしかしたら大ハズレだったかも!
 やはり、日本矯正歯科学会の認定医である事が最低条件で、できれば日本臨床矯正歯科医会のメンバーである方が良いと思います。

 さて、反対咬合の治療方法ですが、反対咬合の原因によって異なります。反対咬合の原因は大きく分けて二つに分けられます。一つは歯性の反対咬合、もう一つは骨格性の反対咬合です。
 歯性というのは、下の前歯が外側へ傾斜したり、上の前歯が内側へ傾斜したりしたために反対咬合になってしまったもので、治療は上の歯を外側へ押し出したり、下の歯を内側へ引っ込めたりすると治ります。
 また、骨格性というのは、上あご自体が内側へ引っ込んだり、下あご自体が出過ぎの場合で、治療はあごの位置自体を治療する必要があります。このタイプの特徴は下の歯が最初から内側に傾斜していたり、上の歯が外側へ傾斜しています。これは、歯性のものとくらべると、まるっきり反対側に傾斜しているのがわかります。

 さて、このような反対咬合の原因論とは別に、子供の場合には身長が伸びて行くのと同様に、あごの成長について考えておかなければなりません。この時重要なことは、上あごと下あごでは成長のパターンが異なるということです。
 上あごは脳頭骸(脳が入っている部分)とくっついていますので、脳の大きさの成長に影響を受けます。また、下あごはこの脳頭骸とは関節で接触しているだけで、脳の成長にはほとんど影響を受けません。
 脳の大きさは小学校3年生で99%出来上がってしまいます。一方、身長の成長は女の子で小学校5年生と6年生で一年間に10cm近く伸びる「思春期性のスパート」の時期があります。
 つまり、上あごは脳の成長の影響を受けやすく、小学校3年生以降はあまり大きくならないのに、下あごは手足の骨と一緒の種類なので、小学校5年生から6年生でグンと大きくなるということです。このあごの成長の時間差が、反対咬合を小学校高学年まで放置すると、どんどん悪化するという事になります。
 これは、骨格的な原因で反対になっている方はさらにひどくなって行く事は勿論、歯性の原因で反対咬合になっている場合も骨格性の要因が増加するという事です。
 従って、この思春期性の成長のスパートに前に上下の前歯の咬み合わせを、できるだけ反対咬合の原因を除去するような方法で治療しておく事が必要です。この<これ以上悪くしない治療>を「抑制矯正治療」といい、小学校2、3年生から行なうのが一般的です。

 以上、我々専門医の反対咬合に対する治療についての意見です。
 もりもりさんのお嬢さんは、まだ6歳ですから治療開始には十分な時間があります。
 無責任な飛語流言に惑わされずに、御自分にあった矯正歯科医を御探し下さい。
 根気よく探せば、気のあう先生がきっとみつかりますよ!医院選びのコツは以前にも書いてありますので、ご参照下さい。 


Re:子供の矯正悩みます
2007年6月22日(金)20:32:48返信者:もりもり
小笠原先生、
大変お忙しい中お返事ありがとうございました。
大はずれ・・・・やっぱりそうですかぁ。
乗りかかった船、しっかり話だけは聞いてきます。
小笠原先生からしっかりお話をしていただいたので
私もなされるがままにならずにすみそうです。
ありがとうございます。
まだ時間はありますから、気長にじっくり検討していきます。

そこで、前回撮ったレントゲンや歯型は
どのように言えば、すんなり私の手元に返ってくるのでしょうか? 娘に何度もレントゲンや歯型をとらせるのは苦痛なので、できれば一度とったもので先生お勧めの日本矯正歯科学会の認定医、日本臨床矯正歯科医会のメンバーである歯医者さんにも行ってみたいと思います。


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