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本当に始めていいのか
2007年6月13日(水)10:46:01相談者:こんなにいい掲示板があったのか
初めまして。今日抜歯する予定の者です。もっと早くこの掲示板に出会っていれば・・・。
僕は歯並びはかなり綺麗なのですが上の前歯が出ています。担当医によると片方は5ミリ、もう片方は3、5ミリ出ているそうです。自分ではかなり気になっています。
しかし友達や家族に相談すると「え?どこが?やる必要ないよ」と言われます・・・。それだけならいいのですが、過去に「横顔が太って見える」「笑顔がぎこちない」「顔の肉は落ちないね」等出っ歯特有の悩みを指摘されたこともあります。
口は難なく閉じる事ができますし、笑っても歯茎は見えません。自分ではしたいなぁと思っているのですが、抜歯のリスクや矯正後の体調不良など不安な要素をあげたらキリがありません。 文章だけで申し訳ないのですが僕は矯正をはじめるべきだったのでしょうか?
先生が過去に扱った出っ歯の症例の中に、出っ歯だけど歯茎は見えないし口の緊張感もないし顎の梅ぼしもない、という方はいらっしゃいましたか?多大なリスクを背負ってまでやるべきことだったのでしょうか・・・。

追加質問です
2007年6月13日(水)15:34:45返信者:こんなにいい掲示板があったのか
たった今左側の上下4番を抜いてきました。そこで気になったことが・・・。上の歯を抜いて縫合したあとガーゼみたいなやつを噛まされました。それをはずしたあと担当医が「出血が少ない・・・」といって別の先生を呼びました。その別の先生に傷口を見られ「これだけ出てれば・・」みたいなことを言われました。そのあとこそこそ2人で話してました。その後結局何も言われないまま下の歯も抜きました。かなり不安です・・・。出血が少ないと何か問題があるのでしょうか?よろしくお願いします。

回答 Re:本当に始めていいのか
2007年6月19日(火)20:49:59回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 「大変嬉しいハンドルネーム」さん、こんにちは!
 「片方は5ミリ、もう片方は3、5ミリ出ている」のは、立派な上顎前突ですよ!
不正咬合を持つ患者さんで、咬めないとか、口を閉じる事ができないとか、笑った時の歯茎の見え方を気にされている方は、症状が重篤なほんの一部です。たとえ、反対咬合や開咬などの、これは不自由だろうな!と我々が思うような状態の咬み合わせでも、本人は全然大丈夫ですと言われる場合が多いですネ。多分これは今の咬み合わせに慣れており、舌や唇の筋肉などの補償によって、日常生活には支障をきたす事は非常に稀のようです。

 また、「抜歯のリスクや矯正後の体調不良」を気にされているようですが、私は自分の患者さんでこのような事を経験した事がありません。巷では、矯正歯科治療に関して、かなりネガティブな飛語流言がまことしやかに言われていますが、体調不良は矯正歯科治療が原因であるという証拠を一度も見せられたことはありません。このような、矯正治療に対する悪口の中には、根拠のないものも結構多いようです。
 やはり、気になっている所は治した方が良いと思います。矯正歯科治療は「多大なリスクを背負ってまでやるべきこと」というような大げさなものでもありません。
 矯正歯科治療は現在の歯並びがどんなに悪くても、生命の危険はありませんし、多分日常生活にも支障はありませんが、治療した方がより生活の質が向上し、自分の歯を長持ちさせられるものをお考え下さい。

 さて、抜歯の「出血」にいてですが、抜歯の際には当然麻酔を行ないます。この麻酔薬の中には、麻酔の効果を少量で持続させるために、血管収縮薬が入っています。つまり、局部麻酔を行なって歯を抜くと麻酔のかかった場所が出血しにくくなります。これは、考え方によっては、血を止めるのが容易で我々にとっても、患者さんにとっても、1石3鳥の効果があるわけです。
 しかし、歯を抜いた跡の抜歯窩(歯の根入っていた穴)は血液で満たされてゼリー状に固まっり、外界に骨や傷口が露出しないような仕組みになっています。これを血餅(けっぺい)と言います。この抜歯窩の血餅が少なく、骨が露出してしまうと、傷口の治癒機転がうまく働かなくなってしまいます。
 つまり、局所麻酔で出血しにくい事には多くのメリットがあるのですが、出血が少な過ぎて、この血餅が少ないのではないか??という事を担当医が「出血が少ない・・・」といって別の先生を呼んだ理由です。「まあ、いいかっ!」とそのままにされるより、上の先生に診せるのですから、正しい判断ですよ!
 もし、次回も何か心配な行動を担当医がとっていたら「説明して下さい」とお願いすれば済む事でので、ぜひ聞いてみて下さい。
 歯並びが良くなるのが、楽しみですね!!


Re:本当に始めていいのか
2008年2月19日(火)18:02:00返信者:経験者より
<「抜歯のリスクや矯正後の体調不良」を気にされているようですが、私は自分の患者さんでこのような事を経験した事がありません。巷では、矯正歯科治療に関して、かなりネガティブな飛語流言がまことしやかに言われていますが、体調不良は矯正歯科治療が原因であるという証拠を一度も見せられたことはありません。このような、矯正治療に対する悪口の中には、根拠のないものも結構多いようです。

抜歯矯正で体調不良になりました。
矯正治療が原因で体調不良になった証拠をみせられたことがありません。ということですが、全ての矯正医、歯科医師がということではないようですよ。
それぞれ宗派のようなものもありますからね。
よく調べておやりになると良いと思います。
特に見た目だけを重視する矯正だけはおすすめしません。機能的なことを気にされたほうが良いです。
顎がおかしくなると噛めなくなり本当に大変です。
母綺麗にならんで見えるだけです。

子供の矯正悩みます
2007年6月12日(火)22:54:54相談者:もりもり
6歳の娘です。3歳児検診の時に反対交互を指摘されました。母親の私も小学校6年〜高校1年位の期間で反対交互の矯正をしたので、遺伝だと思います。

友人から、整体で矯正を行う歯医者があると聞き、自由診療の歯医者に足を運びました。歯形とレントゲンを取り、少し話をして25000円かかりました。
自由診療ということで普通よりもかかるのは承知だったのですが、ちょっとびっくりしました。

身体に無理のない矯正をしていきたい
その考えは矯正を経験してきた私も同感なのですが・・・。初回はレントゲンと歯型のみで、
次回またそれを元に今後どうするべきか話すといわれました。

子供本人の意志で矯正ができる
小学校高学年から始めるのが通常のようですが、
高校生位まで経過観察していくとなると
平均して反対交互の矯正費用というのはトータルでどのくらいかかるものなのでしょうか?
(反対交互の矯正方法・期間・費用が知りたいです)

また、6歳の娘が今、反対交互を促進(?)させないためにできることというのはないものなのですか?
姿勢をよくするとか、固い食べ物を食べるとか・・・
小学校高学年になるまでにまだ数年あります。
それまで経過観察となるとそれこそ経過観察費用まで
必要になるのでは? とちょっとびくびくしています。毎回数万円をぽんぽんと出せる経済状況でないので・・・。

それから、今は多くの子供が言われているようですが、あごが小さいので、乳歯がきれいに揃って生えています。つまり、永久歯が生えてくる隙間がなく、
マウスピース(?)などであごを広げていくことを
勧められました。

これは私としては、今、子供は成長していく段階なのだから、あまり必要性を感じないのですが、どのようなものなのでしょうか?


回答 Re:子供の反対咬合の矯正悩みます
2007年6月19日(火)20:27:45回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 もりもりさん、こんにちは!たくさんのご質問ありがとうございます。
 とても熱心に情報を集められているようで、感心しております。
 しかし、情報の量と質は正比例するとは限りません。やはり、情報の量よりも、その中で何が正しくて、何が間違っているのをお母さんが正しく判断して行く事が、お嬢さんが「身体に無理のない矯正」を受けられるかどうかの分かれ目になるでしょう。
 今回お話を聞いた「整体で矯正を行う歯医者」は、もしかしたら大ハズレだったかも!
 やはり、日本矯正歯科学会の認定医である事が最低条件で、できれば日本臨床矯正歯科医会のメンバーである方が良いと思います。

 さて、反対咬合の治療方法ですが、反対咬合の原因によって異なります。反対咬合の原因は大きく分けて二つに分けられます。一つは歯性の反対咬合、もう一つは骨格性の反対咬合です。
 歯性というのは、下の前歯が外側へ傾斜したり、上の前歯が内側へ傾斜したりしたために反対咬合になってしまったもので、治療は上の歯を外側へ押し出したり、下の歯を内側へ引っ込めたりすると治ります。
 また、骨格性というのは、上あご自体が内側へ引っ込んだり、下あご自体が出過ぎの場合で、治療はあごの位置自体を治療する必要があります。このタイプの特徴は下の歯が最初から内側に傾斜していたり、上の歯が外側へ傾斜しています。これは、歯性のものとくらべると、まるっきり反対側に傾斜しているのがわかります。

 さて、このような反対咬合の原因論とは別に、子供の場合には身長が伸びて行くのと同様に、あごの成長について考えておかなければなりません。この時重要なことは、上あごと下あごでは成長のパターンが異なるということです。
 上あごは脳頭骸(脳が入っている部分)とくっついていますので、脳の大きさの成長に影響を受けます。また、下あごはこの脳頭骸とは関節で接触しているだけで、脳の成長にはほとんど影響を受けません。
 脳の大きさは小学校3年生で99%出来上がってしまいます。一方、身長の成長は女の子で小学校5年生と6年生で一年間に10cm近く伸びる「思春期性のスパート」の時期があります。
 つまり、上あごは脳の成長の影響を受けやすく、小学校3年生以降はあまり大きくならないのに、下あごは手足の骨と一緒の種類なので、小学校5年生から6年生でグンと大きくなるということです。このあごの成長の時間差が、反対咬合を小学校高学年まで放置すると、どんどん悪化するという事になります。
 これは、骨格的な原因で反対になっている方はさらにひどくなって行く事は勿論、歯性の原因で反対咬合になっている場合も骨格性の要因が増加するという事です。
 従って、この思春期性の成長のスパートに前に上下の前歯の咬み合わせを、できるだけ反対咬合の原因を除去するような方法で治療しておく事が必要です。この<これ以上悪くしない治療>を「抑制矯正治療」といい、小学校2、3年生から行なうのが一般的です。

 以上、我々専門医の反対咬合に対する治療についての意見です。
 もりもりさんのお嬢さんは、まだ6歳ですから治療開始には十分な時間があります。
 無責任な飛語流言に惑わされずに、御自分にあった矯正歯科医を御探し下さい。
 根気よく探せば、気のあう先生がきっとみつかりますよ!医院選びのコツは以前にも書いてありますので、ご参照下さい。 


Re:子供の矯正悩みます
2007年6月22日(金)20:32:48返信者:もりもり
小笠原先生、
大変お忙しい中お返事ありがとうございました。
大はずれ・・・・やっぱりそうですかぁ。
乗りかかった船、しっかり話だけは聞いてきます。
小笠原先生からしっかりお話をしていただいたので
私もなされるがままにならずにすみそうです。
ありがとうございます。
まだ時間はありますから、気長にじっくり検討していきます。

そこで、前回撮ったレントゲンや歯型は
どのように言えば、すんなり私の手元に返ってくるのでしょうか? 娘に何度もレントゲンや歯型をとらせるのは苦痛なので、できれば一度とったもので先生お勧めの日本矯正歯科学会の認定医、日本臨床矯正歯科医会のメンバーである歯医者さんにも行ってみたいと思います。

タイトルなし
2007年6月8日(金)13:09:27相談者:Lisa
歯の矯正を考えています。

ネットでいろいろ調べていたら以下のような文を見つけました。
本当にそうなのでしょうか?
口腔外科手術をともなう矯正を考えているので不安になります。

>特に、かみ方を含め身体のさまざまなシステムが完成されている成人に対する歯列矯正は、こうした副作用ともいえるリスク(危険性)のおそれが高いのです。
 歯は食べ物をそしゃくすることが最大の役目ですから、多少歯並びが悪くても、よくかめるという機能があれば、見かけはニの次でよいのです。

回答 Re:矯正治療は必要ない?
2007年6月11日(月)19:26:53回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 Lisaさん、ご質問ありがとうございます。
 歯並びが悪いことや咬み合わせが悪い患者さんの気持ちをあまり理解できない、偉い歯医者さんが、たまにこういう発言をされているのを拝見します。
 つまり、矯正治療は必要ないと言う事ですネ!

 「かみ方を含め身体のさまざまなシステムが完成されている成人に対する歯列矯正は、こうした副作用ともいえるリスク(危険性)がある」という事は、我々矯正歯科医はいつも頭の片隅にあります。
 しかし、歯並びが悪くて、歯磨きが上手くできず、歯医者でも十分な歯の周囲のクリーニングが出来ずに歯周病(いわゆる歯槽膿漏など)が徐々に増悪して行くのは、黙ってみている方が良いのでしょうか?黙って抜いて、入れ歯にするのが良いのでしょうか?
 Lisaさんは、外科矯正をされると言う事ですが、これまでいろいろ悩んだ末に、手術のリスクを犯しても、やっぱり治したいと決断されたワケですよね!矯正治療は必要ないと言っている先生に、Lisaさんの治そうとする気持ちはきっと解らないと思いますよ!

 人間の歯は一見皆大きさや形が違うように見えて、日常的には大して気にも留めていないと思いますが、上下の歯は非常に精密な歯車のような機能を持っています。つまり、何番目の歯のどこのデッパリが、どの歯のどこの溝に咬み込むか、精密に決まっています。 これは、歯学部の入れ歯の実習の最初に教わり、人工の歯をワックスの上に排列して、しっかり咬ませる事を教わります。
 矯正治療はこの歯車のように精密な上下の歯をしっかりと咬ませて「良く咬める」ようにする事が最大の目的です。見かけを治しているのではありません。これは、ピーナッツを奥歯で粉砕する時には70kg、リンゴをまるかじりすると40kgとも言われている、歯にかかる非常に大きな力をしっかりと上下の歯で受け止めて、あごの関節や筋肉に負担を軽減するためです。

 また、この文章では「成人の完成したシステムは変化しない」かのように書いてありますが、これも嘘です。人間の体のシステムは成人に達した以降も成熟し、そして老化に備えて順応あるいは常に変化に対応していると我々は考えています。
 事実、矯正治療は昔は子供の治療でしたが、今では我々の患者さんの半分は成人です。
 しかし、これらの多くの成人の患者さんで、矯正治療の副作用が出現した経験は今の所ありません。成人の患者さんも、多少時間はかかりますが、新しい歯の位置やあごに対して十分な順応性があります。

 以上をふまえて、賢明なご判断をお願いします。


娘の乳歯〜永久歯について
2007年6月8日(金)08:47:50相談者:キューピー
初めましてこんにちは。5歳の娘の事なのですが、ついこの間歯科検診がありまして、先生に「この子の歯は大人の歯の様にきれいに整列しすぎてる、歯と歯の隙間がないから、永久歯がはえてくるとき様子をみててあげて、今の子はあごが小さいから・・・、あごが発達していけば、広がっていくかもしれないから、まだ今の所はわからない・・・」といわれました。虫歯はなくて安心していたのですが・・・やっぱり矯正しないといけないのでしょうか?いろいろ調べたり聞いたりすると、あと2年位すればあごも発達するよとか、2年待ったら遅いから、今の小さいうちに歯科矯正をした方がいいよとか、まだ永久歯もはえてきてないのに矯正なんてできるのでしょうか?今度の月曜日に矯正歯科へ連れて相談に行くのですが、費用もかなりかかるみたいだし、だからと言って大人になってから矯正となると女の子なので将来いやなおもいをさせるのも可哀想だし、するなら小さいうちに歯をきれいにしてあげたいのです。どうしたらよいでしょうか?すみませんながくなりまして。

回答 Re:5歳の娘の乳歯〜永久歯の治療について
2007年6月11日(月)18:39:14回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 キューピーさん、こんにちは!今日の矯正歯科でのお話はいかがだったでしょうか?
 今から始めるか?大人になってから矯正するか?というのは、ちょっと極端すぎる選択肢のような気がしますよ!(笑)
 小さいころから治療した方が良い子は次の3つの項目に該当する方です。

1.あご自体の位置に問題がある子
 これは、反対咬合と呼ばれる咬み合わせが逆の子や上顎前突の方でその不正咬合の原因が骨格にある場合です。
2.新しく生えて来た永久歯の前歯4本の歯並びが悪いために、本来咬みたい位置よりも前後または左右にズレて咬んでしまっている場合。この場合には放置するとあごの正常な成長に悪い影響がありますので、主に上の歯並びは整えておいた方が良いでしょう。
3.悪い癖がある場合
 指しゃぶりや口呼吸、舌の悪い癖、下唇を咬む癖、いつも口を開いている癖、頬杖などは、今後のあごの成長や歯の位置に大きな影響があります。正常なあごの成長と歯の萌出のためには、これらの癖を止める練習が必要です。

 キューピーさんのお嬢さんは、上記の項目に該当する所があるでしょうか?
 「この子の歯は大人の歯の様にきれいに整列しすぎてる、歯と歯の隙間がないから、永久歯がはえてくるとき様子をみててあげて、今の子はあごが小さいから・・・、あごが発達していけば、広がっていくかもしれないから、まだ今の所はわからない・・・」
 とおっしゃっている先生は、まだ時期が早いという事を言っていると思います。

 「あと2年位すればあごも発達するよとか、2年待ったら遅いから、今の小さいうちに歯科矯正をした方がいいよとか」
 この前者のあごも発達すると言うのは本当です。しかし、後者の今の小さいうちにと言う意見は、キューピーさんも疑っているように、根拠がありません。

 小さいうちにキレイにしてあげたいというお気持ちは良くわかります。
 担当の先生がおっしゃっているように、乳歯から永久歯への交換期の6歳から7歳くらいになると、乳歯は隙間だらけになっていないと、新しい永久歯の生えるスペースが足りなくなってしまう事は確かです。しかし、前歯の生える部分のあごの大きさを大きくする技術は今の所ありません。文章から拝見すると、もうしばらく様子を見てもよさそうです。
 今日の矯正相談の結果もぜひお教え下さい。


矯正じゃないのですけど・・・。
2007年6月5日(火)21:39:34相談者:ちょむ
初めましてこんばんわ。
矯正じゃないのですけど書かせてください。
私の前歯は1本だけ黒い部分があります。
歯の裏側の1ケ所だけ黒い大きな点のようなものがあります。
できて半年くらいたちます。
今日なにげに見てたテレビで「前歯の神経が死んで黒くなってる」言ってるのを聞いて私の前歯の神経も死んで黒くなってるのかな?と思っています。
笑った時など黒いのが見えるのでとても気になっています。
どうしたら良いのでしょう・・・。

回答 Re:歯の裏側の一カ所が黒い大きな点
2007年6月11日(月)18:11:41回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ちょむさん、はじめまして!ご質問ありがとうございます。
 前歯が黒くなちゃって、ホントにショックのことと思います。
まずは、近所の歯医者さんで相談してみて下さい。
 歯の裏側の一カ所が黒い大きな点ということは、神経が死んでいるワケではなさそうです!もし、神経なら歯が全体的に黒くなりますので!もしかしたら、歯医者さんで簡単に取れる「着色」かも知れません。気軽に早めに受信をすすめします!


Re:矯正じゃないのですけど・・・。
2007年7月27日(金)13:28:53返信者:ちょむ
そうなんですか?
近日中に歯医者さんにいってみようと思います。
本当にありがとうございました!

インプラント
2007年6月4日(月)18:12:25相談者:kei
先生こんにちは〜。今回はインプラント矯正のことについて質問させてください。私の場合は骨が細いからプレートを使ったインプラントをします、三日は顔が脹れますとのことでした。そのときは、どんなことになるのか想像がつかず、質問もしっかり出来ませんでした。縫ったりするんでしょうか?そのプレートはいつか外せるんでしょうか?など。よろしくお願いします!

回答 Re:インプラント
2007年6月11日(月)18:04:38回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 keiさん、こんにちは!インプラント矯正のご質問ありがとうございます。
 プレートタイプのインプラントというと、SASでしょうか??
 このタイプのものは、歯茎の上からネジ状のインプラント体をねじ込むのではなく、あごの骨の上にプレートを置いて、この板状のプレートに開いた穴に小さなネジを複数打ち込んでプレートを固定します。固定後に粘膜は元に戻しますが、やはり三日から1週間くらいは腫れが残ります。勿論、いちど粘膜を持ち上げなければならないので、歯茎は縫合しますヨ。このプレートを外す場合には、もう一度手術をして骨にプレートを固定するたために使用したネジを外して、プレートも外し、粘膜を元に戻します。
 あれ、大丈夫でしょうか?リアル過ぎて、ショックを受けてませんか??
 しかし、このタイプのインプラントは、使用中に脱落する事がほとんどなく、いままで非常に難しかったタイプの歯の移動も可能になりますので、患者さんにとっては大きなメリットがあります。手術の事だけ考えると大変ですが、この大きなメリットと手術でうけるkeiさんのデメリイとを比較ですると、メリットの方がかなり大きくなる事は確実です。あまり、びっくりしないで、矯正治療の仕上がりを楽しみにして下さい!!(笑)


取消


Re:インプラント
2007年6月13日(水)10:41:41返信者:匿名
うそぉ〜、と途中からへこみながら読みましたが、頑張ります。ここまできたらやるしかないです。ありがとうございました。

リテーナーについて
2007年5月31日(木)09:58:50相談者:まり
以前4/23にリテーナーについて質問した者です。
まずは先、丁寧に回答を下さってありがとうございます。

前に回答を頂いたときに「自然の調節機能」で生体に新しい歯並びをなじます期間とありましたがこの微妙な動きはどれくらいかかるのでしょうか?
動的治療で歯の根元の骨がゆるくなったのは聞いていたのですが保定期間に入ったら根元の方が固まってくるのはどれくらいなのでしょうか?
どうも食事時と歯磨き以外はリテーナーを常につけていなければという義務感にとらわれて、間食やちょっと飴やガムなんかを口に入れなくなっているので最近、間がもてなくなっています。
ここまで頑なにつけなくても良いのでしょうか?

すみませんがよろしくお願いします。


回答 Re:リテーナーについて
2007年6月11日(月)17:55:57回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 まりさん、リテーナーについての追加のご質問ありがとうございました。
 北海道矯正歯科学会の学会自体の準備と自分の発表の準備で解答が遅くなってしまいました。ごめんなさい。

 さて、「自然の調節機能」で生体に新しい歯並びをなじます期間は概念的な表現で、ある一定期間を指すものではありません。この中には、歯槽骨の改造現象が完全に終わるのに要する期間と歯茎などの堅い繊維質が新しい歯の位置に適合するための期間、さらに、咬む筋肉や、舌などの筋肉の機能が新しい歯の位置に適合するための期間が含まれるからです。これら「なじむ期間」は一定ではありませんし、勿論個人差もあります。さらに、歯の移動距離と移動した位置にも大きな影響を受けるでしょう。
 つまり、「なじみやすい」歯の位置があると言うこともできるワケです。
 ちょっと話が込み入ってしまいました。
 少し話しを単純化すると、歯槽骨と言われ歯の根を支える骨の改造がおおむね終了するのに半年から1年。歯茎などの繊維が適合するのはその倍はかかると考えて良いでしょう。また、筋肉のリセットにも約1年程度を見ています。勿論、歯の移動距離が長くなれば、その期間も長くなるハズですし、適合しやすい位置に歯を移動した場合には「なじむ期間」は短くなるハズです。
 私の場合には、かなり大雑把ですが、装置を外してから1年間は歯ブラシ以外の時にはフルタイムでリテーナーを装着していただき、1年以上たったら、徐々にリテーナー
の装着時間を短くして行き、リテーナーの装着時にキツくならないかどうか、患者さん自身が判定していただきます。つまり、リテーナーを外していても、キツくならなければ、歯の位置は安定していると判断できます。
 まりさんの場合は、今年の2月くらいに装置を外したようですから、もし当院で治療されていれば、まだまだしっかりリテーナーを装着していなければばらない時期ですね!
 間食や飴などは、リテーナーを装着したままでもOKです。我慢する必要はありません。
 ガムは合成樹脂性のプレートの部分にクッ着いてしまう可能性があるので、むやみに食べるわけには行きませんが、入れ歯につかない「フリーゾーン」というガムもあるし、我々の診療室で売ってるキシリトールガムは大丈夫なようです。
 諦めずに、いろいろ試してみて下さい。
 うちの患者さん達は、私がうるさく言わないせいもあって、いろいろ試してくれてますよ!そのせいで、ガムがとれなくなって、リテーナーを少し削ったり、最悪の場合には作り直しになる事もありますが!!まあ、ガムがとれなくなっても、リテーナーの機能に影響はないので、ご安心を!!


Re:リテーナーについて
2007年6月15日(金)11:58:58返信者:まり
先生。回答ありがとうございます。
飴とガムを早速試してみました。私のリテーナー生活では食事の時はリテーナー無しなので、リテーナーを付けたままでの固形物を口に入れるのが難しいです。飴もうまく舐めれません。ガムは言われたとおりくっつきました。
でも、なれるように努力します。
点検は2ヶ月に一回くらいなので小笠原先生に聞いたほうが早いので投稿させていただきました。今月末に歯医者のチェックがあるのでそこでも同じ質問をしてみます。
大変参考になりました。ありがとうございます。

後戻り
2007年5月26日(土)19:32:38相談者:りんご
私は22歳から矯正を始めて、現在もまだリテーナーをはめています。
矯正前は、上の歯の右側の犬歯が八重歯になっていて、2番の上にのっていました。
一見キレイに並んだのですが、結果的にスペースが足りなかったのか、八重歯だった歯は、はじめは根っこがもこっとして骨がうっすら歯茎から見えていました。
物が触ると痛いこともありました。
根っこを中に押すと、出ている歯の部分が今度は他の歯より、もこっとしてきます。
今の状態です。
八重歯で出ていたときは正常な歯の向きからほぼ90度回転して生えていました。
その生え方だったからうまく入らないのでしょうか?
歯の形によるものなのでしょうか?
今は歯の型どりをした透明のリテーナー(10ヶ月用)を使用しています。
秋頃に終了予定です。
そのリテーナーは10ヶ月以下でも以上でも歯によくないということを言われました。
不安だからといってつけすぎてもいけないと言われました。
後戻りが心配です。

回答 Re:後戻り
2007年6月1日(金)20:58:36回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 りんごさん、こんにちは!解らない事が多ので、少し質問させて下さい。
1.22歳から矯正を始めて、何歳でブラケットを外したのでしょうか?現在は何歳ですか?
2.現在使用されている透明なリテーナーは1月ころから始めたのでしょうか?この透明なリテーナーはインビザラインという名前でしょうか?2週間に一度、新しいものに換えますか?
3.右上の犬歯は一旦は良い位置に移動したのに、また飛び出してきてしまったので、これを現在修正しているのですねよ?
4.歯は抜いて治療しましたか?それとも抜歯しないで治療しましたか?
5.ブラケットを外した直後のリテーナーはどのようなタイプのものだったのでしょうか?

 以上、お返事お待ちしています。



保定期間中の虫歯等の治療について
2007年5月26日(土)15:54:40相談者:ぐみ
初めまして。1ヶ月程前に保定装置になった者です。奥歯のバンドが被さっていた部分に、少し虫歯ができているようで、通っている矯正歯科とは別の、一般歯科に行きました。すると、奥歯の歯間は若干(デンタルフロスが楽に入るくらい)隙間があるし、奥歯の所に段差ができているので、詰め物をやり直して隙間と段差をなくすようにする、と言われました。まだ、保定期間に入ったばかりなのに、このような治療をしても良いのでしょうか?せっかく詰め物を入れ直しても、保定期間中に、歯が動いてしまう可能性があるのではないでしょうか?また、そもそも顎関節症の治療のため、矯正を始めたので、詰め物をやり直すことで、噛み合わせに影響がないか不安です。現時点では、表面(だけではないかもしれませんが)の虫歯治療だけではだめでしょうか?
お忙しいとは思いますが、御意見をお聞かせ下さい。よろしくお願い致します。

回答 Re:保定期間中の虫歯等の治療について
2007年5月27日(日)12:50:58回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ぐみさん、こんにちは!保定中の虫歯の治療のご質問ありがとうございます。
 なかなか洞察力のするどいご質問に感謝します。
 ぐみさんのおっしゃる通り、保定に入ったばかりの歯はそれほど安定したものではありません。「せっかく詰め物を入れ直しても、保定期間中に、歯が動いてしまう可能性があるのではないでしょうか?」というのはその通りです。また、「顎関節症の治療のため、矯正を始めたので、詰め物をやり直すことで、噛み合わせに影響がないか不安です。」というのも同感です。このため、「現時点では、表面(だけではないかもしれませんが)の虫歯治療だけ」の方が安全です。しかし、逆にしっかりした咬み合わせを被せて作っておいた方が安全な事もあります。
 一般歯科の先生は、ぐみさんの矯正治療後の歯や歯並び咬み合わせ、顎関節の状態について、あまり良くご存知ないのはないでしょうか?今回の虫歯の治療には矯正の担当医に紹介状や依頼状を持っていかれましたか?
 ぜひ、矯正の担当医にももう一度相談して、今後の虫歯の治療予定を決めて下さい。
 100点満点のご質問は初めてです。なんか、嬉しいですね!!



ありがとうございました
2007年5月28日(月)00:14:06返信者:ぐみ
お忙しいところ、御返事ありがとうございました。すごく心配だったので、助かります。
一応、矯正歯科の先生にもらった依頼状を持って行ったのですが、あまり詳しいことは書いてなかったようです。(私自身が依頼状の内容を見たわけではないのですが・・・)
一般歯科の次回の治療の前に、矯正歯科の先生に相談してみます。

歯の裂合(字が違っていたらすみません)について
2007年5月25日(金)15:21:16相談者:凛
初めて投稿させていただきます。私は矯正を考えている17歳の高校生です。
前々から歯並び(叢生)が気になっており最近良い矯正歯科を探し始めました。5〜6件いろいろな歯医者を駆けずり回ったところ一軒、値段も良心的で抜歯なしで矯正してくださる歯医者さんを見つけました。私の歯医者選びのポイントは「非抜歯」なのです。健康な歯を抜きたくない(それから麻酔も大嫌い)という思いがあり、そういった方針の歯医者さんを探していました。

先日精密検査を行ったところ、今のところ親知らずは抜歯しなくても良いそうで安心したのですが下の歯の叢生が激しくどうしても歯を裂合しなくてはいけないと言われました。その時は麻酔もして、少し歯肉も削れてしまう(?)的なこともおっしゃっていました。歯についての知識があまりないので裂合(字が合っているでしょうか…?)と言われてもいまいちピンときません。

そこで質問したいのですが矯正するための「裂合」は本当に歯肉も少し削れてしまうのですか?歯と歯の間を削る…ということしか分かりませんでした。

お忙しいことと思いますがご解答待っています。

回答 Re:非抜歯治療のための歯の削合ついて
2007年5月27日(日)12:49:52回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 凛さん、こんにちは!良さそうな先生が見つかって良かったですね!
 しかし、「歯医者選びのポイントは非抜歯」というのは、ちょっとひっかかります。
抜歯するか、しないかは、患者さんの好みや我々矯正歯科医の都合で決めるわけではありません。あごに対して歯が大き過ぎる場合には、抜歯しないで並べると出っ歯になってしまいます。「非抜歯」での治療は歯が前方へ移動しますので、その点は了解の上でしょうか??もちろん、症例によっては少し前歯を前へ出した方が良い場合もありますので、凛さんがこのタイプである事を祈っております。
 
 さて、<裂合>と書いてありますが、これは<削合>(さくごう)の事でだと思います。簡単に言うとあごに対して下の歯は大き過ぎるので、歯を削って小さくしましょうという事です。
 凛さんの場合、「下の歯の叢生が激しくどうしても歯を(削合)しなくてはいけない」と言うととなので、下の歯並びはかなりスペースが足りないようですね。
 ここで一つ質問ですが、健康な歯を2本抜くのは嫌だが、健康な歯を10本近く削るのは良いのでしょうか?

 歯を抜く場合は左右同名歯を二本ですが、歯を削ってスペースを作る場合には犬歯から犬歯6本とか、下の前歯4本の計10本を削る事になる可能性があります。勿論、痛みが出るところまでは削りませんが、歯の形はやはり天然ではなくなります。
 今回削る部分は歯と歯の接触している面で(隣接面)と言います。ここを少しづつ削って行きますので、歯茎を全く傷つけないで歯だけを削るのは不可能です。削っている時に歯茎から多少出血したり、削った後、少ししみたりするかも知れませんが、数日で治ってしまいますのでご安心下さい。

 もう一つ、削って作れるスペースの量を考えてみましょう。下の前歯4本は幅は平均値で5〜6mm、犬歯やその後ろの小臼歯は7〜8mmです。それぞれの歯の10%を削るとすると、前歯4本で約2mm、犬歯と小臼歯2本は0.7×3で2.1mm。これが両方ありますので4.1mmですので、10本を削っても6mmしかスペースを作ることができません。この6mmのスペースも全体的にバラけていますので、スペースの必要な部分に集める必要があります。従って、実際に歯を並べるために使用できるのはせいぜい4〜5mmです。

 一方、歯を抜く場合には多く患者さんで第一小臼歯を抜歯します。この歯は1本7mm程度ですから、左右両方で14mmのスペースを確保する事ができます。歯を削って作るスペースの約3倍にもなります。この抜歯スペースは。歯の重なりを解消するのに使用されるのはもちろん、前歯を後退するために使用したり、奥歯を前方へ移動させて2本目の奥歯を真っすぐに並べるスペースに使用して、空隙は完全に閉鎖します。

 さらに、抜歯しないで治療した症例の方が、上下の歯が出っ歯になって口が閉じずらくなったり、矯正治療終了後に下顎の前歯にまた叢生が発生したり、前記したように、2本目の奥歯(第二大臼歯)の萌出スペースが失われて、半分しか生えて来なかったり、内側や外側へ倒れてしまう確率が高くなります。

 白人の場合は、上下のあご形が前後に長い馬蹄形に近く、日本人の場合には半円形に近い浅い歯列弓を持っています。このため、白人は後方部に余裕がありますので、非抜歯治療に適していますが、日本人の場合には無理にこの白人用の治療方法を適用しようとすると、どうしても無理が生じてしまい、前記したように意外に上手く行かない事も多い事が解ってきているのです。
 「健康な歯を抜かない矯正治療」と言うと、非常に聞こえが良く、患者さんのに支持されやすいのははっきりしていますが、我々矯正歯科医はその患者さんにもっとも適した治療を選択する事が重要だと思います。
 「抜歯しなくてはならないのに抜歯しないで治療するのは、抜歯しなくても良いのに抜歯したのと同じくらい罪が重い」という言葉を、凛さんはどう思いますか??


ご返答ありがとうございます。
2007年5月28日(月)21:19:41返信者:凛
先生から非抜歯で矯正をすると若干出っ歯気味になってしまうというお話は伺いました。
しかしどのくらい出っ歯になるかは解りませんし、出っ歯の基準も人によって違うと先生はおっしゃっていました。矯正して歯並びはよくても出っ歯になって今度はそちらがコンプレックスになったらどうしますか?という話し合いを先生としましたが私は若干出っ歯気味になっても気にならない、自分の予想以上に出っ歯になったとしても先生に責任を押し付けないつもりでいます。

「削合」というのですね。大変失礼致しました^^;
先生のお話によると削合は最高でも4本の歯までみたいです。ですがら10本も削ることはないと思うのですが…もう一度先生に確認します。(もし10本も削合するのであれば小笠原先生のおっしゃる通り思い切って2本抜歯した方が合理的だと私も思います。)

「削合」と聞くとすごく怖いイメージがあったのですがそこまで心配しなくても良いみたいで安心しました。改めてもう一つ質問したいのですが麻酔の量も通常の抜歯や虫歯の治療で使用する量よりは少ないのでしょうか?

私の場合は少し特殊な例だと思うのでもう少しゆっくり考えてみたいと思います。アドバイスありがとうございました(^^)


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