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歯がグラグラします
2006年8月6日(日)20:37:01相談者:よう
はじめまして。今日6日祭りで氷を食べてて
噛方を間違えたせいか、徐々に歯がグラグラ
しだしました。自然に治るのか
治療にしに行ったほうが良いのか
教えていただきたいのですが::

回答 Re:歯がグラグラします
2006年8月8日(火)21:03:16回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 ようさん、こんにちは!自然には治らないと思います。
 歯がグラグラしてきたのは、氷を咬み違えたせいではなく、氷はきっかけ程度の事と思います。
 歯の根の周囲の歯根膜や歯槽骨の炎症が起きて、歯が動揺している可能性が高いので、ぜひ歯医者さんを受診してみて下さい。


Re:歯がグラグラします
2006年8月9日(水)00:36:26返信者:よう
先生お返事ありがとうございます!こんばんわ。
7日に歯医者に行ってきましたので
報告させていただきます。

レントゲンで撮ったところ
歯茎の中で折れてた事が判明しました
歯を抜いて保険が利く範囲で
治療して頂くことになりました。

回答 Re:歯がグラグラします
2006年8月12日(土)09:57:39回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
そうですか!!破折してましたか!!
よほど強く咬んでしまったようですね!
しかし、早めに受診されて良かったです。
あまりお役に立てなくて、ゴメンナサイ!!

Re:歯がグラグラします
2006年8月13日(日)13:47:06返信者:よう
いえ^^とんでもないです^^
心配していただいて
ありがとうございました^^

親知らずが!!
2006年8月6日(日)14:24:59相談者:匿名
昨日親知らずを抜きに病院へ行ってきました。ですが抜けず帰宅してきました。私は親知らずの中がひどい虫歯で神経と周りの歯茎が腫れている状態だったそうです。まず始めにその親知らずを削り中をきれいに?してから抜く方法だったらしいのですが麻酔がまったく効かず何度打っても効きめがなく私があまりにも我慢できず治療を中断しました。そして先生がとった方法は神経を殺す薬を入れ神経に痛みがなくなったらそこをふさいで口腔外科で抜きましょうということになったのですが・・・・・私が疑問に思ってるのはなぜ歯を削んないで抜いてくれなかったのか・・・削んないと抜けない理由ってあるんでしょうか?もう虫歯で治しようがないならそのまま抜けたのでは?と思ってしまいます。  今は神経を殺すために削ったままむきだしの状態・・・そんなに簡単に神経殺せるんですか?  昨日あんな痛い治療され初めて歯医者でないてしまいまだ治療が途中ですがまたあの病院に行くのいやです。他の病院なら削らず抜いてくれたのでは???怒りでいっぱいです!!!こんな途中の状態で他の歯医者に変えることって出来ますか?????もう嫌です!!
日曜日に相談してすいません・・・・明日またその歯医者へいかなくてはなりません。どうしたらよいでしょうか・・・

回答 Re:親知らずが!!
2006年8月7日(月)16:14:06回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 初めまして!!それは大変な親知らずの抜歯になってしまいましたね!
 どうしても、納得がいかなければ、違う歯医者さんに行って相談してみるのも、良い方法だと思います。大きな総合病院の中の「口腔外科」で相談されると良いでしょう。

 私は矯正専門医ですので、外科的な事は知識としてはありますが、実際に自分で歯を抜いたりしませんので、あまり良いアドバイスにはならないと思います。ごめんなさい。

 抜歯する歯や歯の周囲に炎症があると局所麻酔の効果が非常に悪くなります。
 あなたの場合は、きっとその状態ではないでしょうか?
 また、親知らずを抜歯する時に、倒れている歯を抜く場合にはいつくかのパーツに分割(削って歯を切り離してしまう)して抜くのは常識的なことです。

 神経を殺すというか「凝固」させてしまうクスリは、一定時間以上は入れておかない方が良いので、そのクスリを入れた歯医者さん行かない場合でも、相談に行った口腔外科で必ず見てもらうようにして下さい。
 お気持ちはわかりますが、匿名さんの親知らずは、かなり難しい状態だったようです。ガンバッテ最後まで、抜いちゃいましょう!!


抜けた歯の矯正
2006年8月6日(日)04:54:18相談者:じゅん
先日事故によって上の前歯が二本抜けました。抜けた前歯のスペースを利用してきちんと並んでいない奥歯の矯正はできますか?その場合は前歯はやはり抜けたままブリッジを数年つけることになるのでしょうか?前歯6本の歯並びはまっすぐでした。

回答 Re:抜けた歯の矯正
2006年8月7日(月)16:13:06回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 じゅんさん、こんにちは!怪我はもう大丈夫でしょうか??
 前歯2本は残念でしたね!でも、無くなってしまったものを惜しんでも仕方ないので、そのスペースを使って、矯正治療をしようというお考えは、非常に前向きで素晴らしいですね!!でも、それほど簡単な治療ではありません。
 しかし、ぜひお近くに矯正専門医へご相談してみて下さい。
 奥歯の並び方や上下の前歯の被さり方で、治療はかなり違って来ると思います。
 きっと、良い解決法を一緒に考えてくれると思いますので!


受け口と歯列矯正
2006年7月30日(日)02:09:15相談者:FM
私の娘は、受け口と下の歯並びの悪さを指摘されました。小さいうちは乳歯もあり、永久歯に生え変わるまで様子をみましょうと言われてきましたが、12歳になり、永久歯もほぼ生え揃ってきたし、あごの発達もこれ以上はよくならないだろうとの予測のもと、始めたほうがいいといわれました。今通院している歯科の先生は専門外なので専門の先生に相談をするようにといわれました。初めての事なので、よくわからずまだ何処の歯科にするか決めていません。うちの子の場合、どのような治療法になると考えられるのでしょうか?受け口と下の歯列矯正を同時にするのか、別々にするのか、別々なら、治療する期間も長くなるだろうし、費用もかなりになるのか、実際今始めたほうがいいのか始める時期についても知りたいのです。受け口はそんなにひどくないとは思います。以前は上下が合わさった状態だったのが、少し下が前にずれてる感じかなと思う程度なのですが。

回答 Re:受け口と歯列矯正
2006年8月3日(木)19:50:21回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 FM さん、反対咬合の治療についてご質問ありがとうございます。
 まず始めに「受け口の治療」と「歯列矯正」を別々に分けて真剣に考えられているのは良くわかりますが、少し違う言葉を使わせていただきますね!
 同じ内容と思いますが、「咬み合わせの治療」と「歯並びの治療」とさせていただきます。これとは別に反対咬合の原因から「骨格性の反対咬合」と「歯性の反対咬合」という言葉がキーワードです。

 治療開始時期は下あごの成長が重要です。
 実は上あごと下あごはそれぞれ異なる成長パターンを持っています。上あごは脳頭蓋にくっついているので脳神経型の成長パターンに近く、下あごは手足の骨と同じ一般型の成長パターンを持っています。
 脳神経系の成長(脳の大きさ)は、小学校3年生までに、99%終了すると言われています。しかし、身長が一番伸びる時期は、男の子で小学校6年生と中学校1年生、女の子の場合は小学校5年生と6年生です。この時期には身長が年間10センチ近く伸びるのが普通です。この時には、上あごはそれほど大きくはならないのに、下あごだけがどんどん大きくなります。これは反対咬合で、あごの位置に問題のある患者さんにとって、非常に不利な成長です。
 この上下のあごの成長パターンが差が、女の子では小学校5年生から中学校1年生で、症状を悪化させる原因になります。

 もう一つ、同じ反対咬合でも、上のあごが引っ込んでいたり、下のあごが出ていたりする「骨格性反対咬合」のタイプと、上の前歯が内側へ傾斜していたり、下の前歯が外側へ出ていたりするために、前歯の咬み合わせが逆になっている「歯性の反対咬合」があります。この「骨格性の反対咬合」の場合は、前記した身長が大きく伸びる時期に続いて、下あごがどんどん出て悪化してしまう事があります。また「歯性の反対咬合」でも、この時期に「骨格性」へ移行すると言われています。

 従って、反対咬合の治療は身長がグングン伸びる前に、前歯の「咬み合わせの治療」をしておかなければなりません。FMさんのお嬢さんの場合は、すでに12歳ですから、なるべく早く矯正専門のドクターに相談された方がよいでしょう。

 下の歯の歯並びは、上記の前歯の咬み合わせやあごの成長のコントロールの治療の後の話です。全部の永久歯が生え揃ってから行う「歯並びの治療」ですので、まだ少し先の話です。
 子供の場合は、大人と違ってどんどん成長します。従って、いつの時期でも同じ治療ができるわけではありません。我々から言わせると、この小学生の時期はその子の成長を利用してあごの位置や咬み合わせの治療ができる時期です。成長が終わってしまうと、このような治療は不可能になります。まだ、間に合う可能性もありますので、この夏休み中にぜひ矯正歯科を受診して下さい。



マウスピース
2006年7月25日(火)02:44:03相談者:nhk
つい最近マウスピースによる矯正を始めました。
12歳ごろ矯正をしていたことがあり
前歯を引っ込めました。
そのときはマルチブラケットで行い、4本抜歯済みだったためもうこれ以上抜けないと思い、
非抜歯、最短というマウスピースにしました。
ところが、
歯に装着するときに、マウスピースの調整を先生が
チャッカマンで溶かし始め、歯にフィットする形に
仕上げました。そこまではよかったのですが、
そのちゃっかまんで溶かした痕の部分のうち、舌がちょうどあたる内側をまったく研磨せずに装着させられました。左奥歯の浮きも気になり
おかしいのでは?というと、奥歯はかみ締めてなじませてといわれ、この装置はこういうものと
皆さん同じようにつけているとのこと。
そういうものといわれてはつけている仕方なく、つけていたはいいが口内炎はできるは、
口周りが何だかもっこりしてきたようで
しかもマウスピースのせい?で余計に前歯が出てきたように感じています。(いや出ています。)
一生懸命一日つけるようにしているので
既になんだか顔の形すらかわってきたようです

口元が閉じるとき前歯をはさまむような顔になってきました。さすがにおかしいと思います。
思えば先生は
私の笑う顔も見ないで、私の顔もよく見ず、マウスピースばかりみていたように思います。前歯を出さないというのは美容目的ならばもっと患者がどうやったら理想の状態になるかをしっかり見るべきじゃないか話し合うべきじゃないかと思います。
治療費も一括といわれ支払ってしまっていてよけいに出てしまってきている歯をどうしていいのか分かりません。こういう場合歯型をとって、
前の歯型を速やかに回収し、訴訟としたほうがいいものでしょうか。
誰が今以上に醜くなりたくて矯正する人がいるのでしょうか。。
こんなゴリラ顔になりたくてやってるわけじゃなくて。困っています。

たびたび
2006年7月25日(火)02:46:23返信者:nhk
ちなみに
最近はじめようと思ったのは
やはり後戻りが気になってきたこと
舌の歯ががたがたしてきたからです。

回答 Re:マウスピース
2006年7月27日(木)12:24:50回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 nhkさん、初めまして。マウスピースによる再治療のご質問ありがとうございます。
 最初にお断りしておきますが、私は同じような装置での治療経験がありませんので、「マウスピース」の装着や調整方法、舌や頬部粘膜に対する障害などについては、お答えできません。ごめんなさい。

 しかし、訴訟する前に現在の担当医ともう一度良く話し合ってみて下さい。
 診療時間中にゆっくりと話合う事ができないようでしたら、手紙でもメールでも良いので、ここに書かれたような文章を送ってください。口頭で話すより手紙やメールの方が患者さんの考えや意思がはっきりと解って良いのではないでしょうか?
 料金に関しても、あなたが納得されないのであれば、前払いした分の返却を求めてみて下さい。私があなたの担当医ならお返ししますネ!!

 ひとつだけ、nhkさんに解って欲しい事があります。
「12歳ごろ矯正をしていたことがあり前歯を引っ込めました。そのときはマルチブラケットで行い、4本抜歯済みだったためもうこれ以上抜けないと思い、非抜歯、最短というマウスピースにしました。」と言うことですが、
 マルチブラケット装置で行った抜歯治療の再治療だからと言って、マウスピースでの治療を選択されるのはどうかと思います。
 歯の移動方向や量の自由度は、まだまだマルチブラケットの方がはるかに優れています。補助的にヘッドギアーやインプラントなどを使用すると、さらに様々な歯の移動に対応できます。決して、マウスピースは非抜歯・最短ではありません。私の場合は再治療にはマウスピースタイプの装置は全く使用しません。やはり、マルチブラケットによる再治療をおすすめします。
 ところで、マウスピースというのは「インビザライン」のことでしょうか?
 この「インビザライン」はかなり優れたマウスピースタイプの装置と聞いておりますが??
 しかし、「非抜歯・最短」のような、耳さわりの良いキャッチフレーズに、つられないようにご注意下さい。どんな症例でも「非抜歯・最短」のワケないですよね!!世の中そんなにうまくはいきませんよね!


治療方法について
2006年7月22日(土)16:07:46相談者:きょんママ
9歳半の娘の歯が気になり、先日初診相談に行きその後精密検査も受けてきました。矯正専門の医院でなるべく抜歯しない矯正をうたっている医院でした。現在の歯の状態は、上顎は全て永久歯ですが、犬歯はまだ生えておらず、犬歯の生える隙間は全くない状態で、下顎は4番5番が乳歯で犬歯の乳歯は抜け落ちていますが、やはり犬歯の生える隙間はまったくないです。精密検査の結果、顎を広げる装置をつけても犬歯が並びきる隙間は出来ない、顎の奥行きもないので奥にずらすのも無理がある、との事。
結果、永久歯が全て生えそろってから抜歯しての矯正か、一番良いのは、今すぐ上の4番の歯を抜いておいてその場所に犬歯が下りてくるようにする、下は永久歯が出たら同じように抜くとの事。抜いたままだと奥歯が前にずれて来てしまうのではと質問しましたが、大丈夫とのことで、抜歯だけして様子を見るということになったのですが。
9歳半で永久歯の抜歯を決断してしまうのはどうなのかと不安になりました。一般的によくある治療方法なのでしょうか?全部永久歯が揃って犬歯が突き出してから抜歯して治療するより、ブラケットを付けている期間も短くて済むし、抜歯も根が深くなる前のほうが本人の負担も少ないとの事でした。治療方法はこれが一番最善なものなのでしょうか?他に方法として考えられることはありますでしょうか?
他にもう1件の医院でも同じようなことを言われましたが、そこでは、抜歯したあと奥歯が前に来ないようにする装置だけ付けておくと言っていました。
ご意見を伺えればと思っています。宜しくお願いいたします。

回答 Re:連続抜去法について
2006年7月23日(日)15:00:09回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 きょんママさん、こんにちは。今回、すすめられた治療方法は、矯正の教科書にものっている「連続抜去」という方法です。「9歳で出て来たばかりの永久歯を抜いちゃって本当にイイの?」というお気持ちは本当に良くわかりますが、きょんママさんのお嬢さんは、この「連続抜去」の様々な適応症にぴったりなのではないでしょうか??
 見ていただいた矯正の先生がおっしゃっている事は、その通りです。
 しかし、この方法は様々な条件を満たした方だけが、適用できる方法なので、あまり一般的とは言えません。第一に、患者さんを説得するのが非常に難しいのです。
 このため、私の場合は「連続抜去法」はほとんど行いません。
 全ての永久歯への交換が終了するのを待って、八重歯にしてから小臼歯を抜歯して治療を行っています。これが一番、患者さんに安心して治療を受けてもらえるからです。

 きょんママさんも、今らかどうしても「連続抜去法」を行わないと治療できなくなるというわけではないので、ドキドキしながら生えてきたばかりの歯を抜かなくても、八重歯になってから、後で抜歯して治療したいと先生へ言ってみて下さい。それはそれで、簡単に「ではそうしましょう」と言っていただけるはずですよ。


Re:治療方法について
2006年7月25日(火)17:34:42返信者:きょんママ
ご回答ありがとうございました。こちらに相談したあと色々考えて、そんなにあせらなくてもいいんではと思っていたところでした。非抜歯・拡大装置という頭があったので今すぐ何かしなければいけないと思いこんでいたのかもしれません。
実は、私本人も矯正を考えて子供といっしょに検査を受けました。そこでまたご質問なのですが、矯正の手順としてセパレーション、バンドの装着というのが一般的(ネットで調べて)のようですが、その工程がなく抜歯の次にブラケット装着というのはありえることなのでしょうか?
バンドなしという方法もあるのでしょうか?
度々すみません。宜しくお願いします。
ちなみに私も八重歯です。

回答 Re:治療方法について
2006年7月28日(金)18:26:26回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 セパレーションというのは日本語で書くと「歯間分離」と言って、歯と歯の接触している部分を少し広げる事を言います。これは、バンドという薄いリング状の金属を臼歯に被せる時に、歯と歯の隙間が全くないと、このバンドが非常に入りずらかったり、きちんと正常なポジションにセットできない事があるからです。このバンドにワイヤーを通すチューブなどを溶接してマルチブラケット治療を行います。
 しかし、最近は接着剤が非常に高性能化して、歯にブラケットを接着する要領で、臼歯に直接チューブを接着される先生がいらっしゃいます。この方法では、バンドを装着する必要がありませんので「セパレートとバンド装着」は省略できます。
 臼歯にバンドを使用する理由は頑丈であることと、装置を撤去するのが容易である事です。また、バンドを接着するためにセメントという材料を使用しますが、このセメントでしっかりと接着されている間は虫歯の危険はほとんどありませんが、数年かけてセメントが溶け出してしまうと歯の表面が虫歯になりやすくなります。
 直接、歯にチューブを接着する方法ではこのような欠点がありませんが、臼歯の咬む力(数十キロ)がこのチューブに加わると外れやすい事があります。

 私の場合はバンド派ですが、最近は直接接着派も増えてきています。
 きょんママさんも、矯正治療を始めるのですね!きっと娘さんより早く治療が進む事になると思うので、娘さんの良い手本になるように頑張らなくてはならないので大変かも!!しかし、娘さんにすると、お母さんが先にいろいろやって見せてくれるので、とても安心して治療が受けられると思います。親子で矯正すると「戦友」みたいな、少し変わった仲間みたいな感じになるので、我々が見ていても楽しそうで良い感じです!あまり頑張り過ぎないように、親子で楽しく治療して下さいネ〜!



反対咬合の相談
2006年7月20日(木)16:58:55相談者:受け口
8歳の息子が反対咬合の為、小児歯科で矯正中です。今、上あごにクワドへリックスと上前歯2本にブラケットを接着し針金を通してあります。矯正を始めてから、扁桃腺・顎下腺の腫れ、針金との接触部の口内の化膿とトラブル続きです。家では口の中を清潔に保つ様、歯科医の指導通り朝・晩の仕上げみがき等できる限りの事はしていますが、歯科医からは手抜き!の一点張りで、まともなやり取りができません。矯正をして5ヶ月になりますが、矯正の効果は順調に思えるのですが・・
1.矯正歯科として看板をだしてないので不安です。
2.体質的に口内トラブルが多い子なのでしようか?
3.途中でやめてしまった場合は元にもどってしまう?4.舌の癖を治す為、とりはずしのきく歯のついてない入れ歯の様な装置を下あご内部に装着するようにいわれてますが、トラブル続きだった為、歯科医に内緒でつけてません。今後の事を考えると、舌の癖を治す事は重要ですか?      教えて下さい! 

回答 Re:小児歯科での反対咬合の治療
2006年7月23日(日)14:50:24回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 「受け口」さん、こんにちは!小児歯科での矯正治療のご質問ありがとうございます。
 さて、何からお答えしましょうか?
 
 最初に我々が矯正歯科医が、どのようなトレーニングを受けているかをお教えします。
 まず、歯学部で6年間勉強して春の国家試験に合格し、晴れて歯科医師のヒヨコとして世間の風に当ることになります。この時、ほとんどのヒヨコは大学病院の矯正歯科に席を置く事になります。通常、医局と呼ばれるタコ部屋みたいな所には、怖ーい先輩と恐ろしい教授、何でも相談にのってくれる助教授、頼れる講師の先生がおり、最初の半年くらいは、矯正のイロハを特訓プログラムで叩き込まれます。大学の矯正の医局では、研究、学生教育、矯正臨床の3つのお仕事があり、それぞれのポジションでどの仕事に重点を置くかが決まってきます。この中で矯正臨床と言うのが、患者さんの治療をするトレーニングで、少なくでも5年間はみっちりとシゴかれます。この5年間終了し、矯正臨床の研究論文があり、すべて一人で治療した症例を認定委員会へ提出して、試験を通ると日本矯正歯科学会の認定医の資格をもらう事ができます。
 さらに、大学で数年間の臨床、教育経験があり、一定以上の数の論文を発表すると、「指導医」の資格を取る事ができます。
 しかし、我々のように、大学で研究者兼教育者としての道ではなく、患者さんの治療を専門にする町医者を目指した者には、その技術力を証明するものとして、「専門医制度」が今年から始まりました。この申請には、最近の学会への臨床的発表があることと、10の様々な特徴のある課題症例について、動的治療完了後2年以上経過するまで管理し、この申請に対する患者さんの同意書を添えて申請しなければなりません。この10の症例はレントゲンや模型などの資料を完璧にそろえておく必要があります。「専門医」について文字で書くと「ふーん」と思うかも知れませんが、これは簡単なことではありません。
 今年、この制度に申請する事ができたのは全国で240名程度という事です。この中で、何名が実際の「専門医」を取得できるかは、まだ解りませんが、少なくても「認定医」が横滑りして、皆が「専門医」となれるような「なあなあ」の制度ではない事は確かです。
 このように、我々矯正歯科医は卒業後、認定医、専門医という関門を設けられており、これらの資格も数年ごとの更新制となっていますので、一度取得したからと言って「のほほーん」とはしていられません!(笑)
 私は歯学部を卒業してから8年間医局生活を送り「認定医」を取得し、開業15年目で「専門医」の申請をしています。「矯正歯科医」という看板はそれほど軽いものではない事をご理解いただければ嬉しいです。
 しかし、残念なことに現行の制度では「矯正歯科」という標榜は、歯科医師の免許を取得したと同時に可能になってしまうのです。専門のトレーニングを受けているかどうかは、診療科目の標榜には関係ありません。このため、「一般 小児 矯正」と標榜されている先生のなんと多いことか!!
 小児歯科の先生の中にも、姫路市の嘉ノ海先生のように、小児歯科と矯正歯科の両方のトレーにニグを受けられ、私も非常に尊敬する矯正歯科医もおります。
 「受け口」さんの担当医は矯正歯科のトレーニングはどこでどの程度受けられて矯正治療をされているのでしょうか??ぜひ、おたずね下さい。

 質問1の解答がとても長くなってしまって、ごめんなさい。
 さて、お口の中のトラブルについてですが、確かに治療開始後数ヶ月は慣れていないせいもあり多いですね!しかし「受け口」さんのおっしゃる通り、すべて患者さんの努力が不足していると言うのも、いかがなものでしょうね!!

 また、質問の3つ目ですが、今止めてしまうのは得策ではりませんが、やはり矯正歯科で検査と診断を行って、改めて「きしり直し」をする良いチャンスではなでしょうか?
 特に、舌の癖は重要だと私は思います。歯はピーナッツやリンゴを咬む時には数十キロ単位の大きな力を受けても簡単に移動したりしませんが、最近の研究によれば25gの力で歯は移動するということです。舌や唇で前歯を押す力は毎回数グラムですから、この唇や舌の力が歯の位置を決定しているという事を想像できると思います。
 気持ちも新たに、矯正歯科で矯正治療を受けることも、ぜひご検討下さい。 



Re:反対咬合の相談
2006年7月24日(月)10:28:20返信者:匿名
ご丁寧な回答ありがとうございました。矯正歯科で新たに矯正をやりなおす場合、今かかってる歯医者に払った前金は戻らないですよね?その上、矯正の途中であろうがなかろうが費用にしても、検査・治療にしてもまったく一からやりなおしという事ですよね?今、息子が装着してる装置の内容は、専門家からみておかしいですか?もう一度回答お願いできませんか?

回答 Re:反対咬合の相談
2006年7月24日(月)19:51:23回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 矯正歯科で治療を開始する場合にすでに払った前金を戻すか戻さないかは、現在治療されている小児歯科の先生のお考え次第です。「矯正治療は矯正専門医で受けたいので返金して下さい」と御願いしてみてはいかがですか? しかし、すでに複数の装置を作成して装着しているので、返金は難しいとお考え下さい。料理を注文して、出てきた料理を食べてしばらくしてから、やっぱり店を間違えたようなのでお金を返して下さいと言っているのと同じですからね。

 我々矯正歯科に受診された場合には、もちろん相談、検査、診断、治療という手順を踏みます。これは、科学的に根拠のある検査に基づいた診断とこれに沿った長期的な治療計画を立案するためです。たとえ、同じタイプの装置を装着するにしろ、その意味はかなり異なっているとご理解下さい。受け口さんが、現在の治療に疑問を持たれているようなので、「一らやり直し」した方が良い事を、長々とアドバイスしたつもりです。

 現在、お子様が装着している装置が正しいかどうかは、検査と診断を行わなければ解りません。診断が「上の顎の幅が狭く、上の前歯が内側へ傾斜し、さらに舌の癖が反対咬合の原因になっている」のであれば、現在の装置は正しいです。
 この診断の材料は全て「初診時の状態」が非常に重要です。この初診時の状態が全く解らなくなる前に矯正歯科を受診された方が良いと思います。


全力全開
2011年9月24日(土)03:44:35返信者:moon
それらはとめることのできないものだ!(*・ω・)★ ttp:\/nn7.biz/oppai/top.html

リテーナー装置
2006年7月17日(月)23:00:02相談者:優梨
現在リテーナー(取り外しタイプ)を装着して1年が経過しました。現在海外に住んでいますが こちらの歯科医に歯の裏側に付けるリテーナー(固定タイプ)を薦められています。
実際の所、どちらがお薦めなのでしょうか。又、「後戻り」と言うのは、どの様に戻ってしまうのでしょうか。私は出っ歯気味でしたが、元に戻りやすいと言う事なのでしょうか。若しくは、歯と歯の隙間などが広くなってくる・・と言う事も有り得るのでしょうか。宜しくお願い致します。

回答 Re:リテーナー装置
2006年7月23日(日)08:45:58回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 優梨さん、こんにちは!リテーナーのタイプについてのご質問ありがとうございます。
取り外しできる「プレートタイプ」にも、歯の裏側に接着する「固定式」にも、一長一短があります。私の場合はこの2つを使い分けています。

 まず、プレートタイプの長所は
1.安定してくる時期を見計らって、徐々に装着時間を減らして行き、きつくなるかどうかで、どの程度歯並びや咬み合わせが安定しているかを判定できる。
2.多少のスペースの閉鎖や歯の移動は可能。
3.歯磨きの時にははずすことができるので、歯と装置の清掃が容易で虫歯になりにくい。
4.徐々に装着時間を減らして行くので、治療後、最終的には口の中に何も残らない。

 プレートタイプの短所は
1.装着直後は口腔内で異物感が大きい。
2.まれにプレートの素材(合成樹脂)に対するアレルギーをもつ方がいる。
3.患者さんの装着に対する協力が得らず。装着してくれないと後戻りしやすい。
4.歯ブラシの際には取り外すので、装置を紛失したり壊したりすることがある。

 固定式の長所
1.接着剤が新しいうちは、患者さんの協力がなくても確実に後戻りを防止できる。
2.小さいので違和感が少なく、装着感が良い。
3.患者さん本人が取り外しできないため、紛失したりすることはない。

 固定式の短所
1.歯ブラシする時にも取り外しできないので、みがき残しがあると歯茎に炎症が起こったり、歯石が付着して、虫歯の危険がある。
2.取り外せないので、どの程度安定しているかテストできない。従って、できるだけ長期間装着する事になる。
3.接着材が古くなって劣化してくると、歯から剥がれたり破損して固定することができずに、後戻りしてしまう事がある。
4.下の前歯には適応できるが、上の歯は咬み合わせの関係で破損しやすいので、あまり用いられない。

 おおむね以上のような長所と短所があります。私としては、ファーストチョイスはプレートタイプです。これは、最初は少し患者さんの努力がいりますが、最終的には固定式にはない長所があるからです。

 また、後戻りについてですが、実に様々です。上の歯が出ていた方は、やはり上が出る方向で咬み合わせが深くなってきたり、上の前歯や歯を抜いたスペースが開いてきたりする事もあります。また、下の前歯の凸凹が生じる場合があります。
 矯正治療を行った方は多かれ少なかれ、動的治療終了後に術後変化が生じることがほとんどです。この術後変化が、後戻りかどうかという事は議論になるところですが、好ましい方向の変化は後戻りとは言わず、好ましくない変化を後戻りと言っているようです。
 しかし、厳密な意味で元に戻るのか??と聞かれると、そうでない場合もあります。
 従って、実際の治療を開始する前の診断の時から、この「術後変化」を考えに入れて、できるだけ安定する咬合を目指して治療を行う事になります。


Re:リテーナー装置
2006年7月25日(火)13:10:11返信者:匿名
ご丁寧な回答を頂き有難うございました。大変助かりました。自分自身で納得のいく答えが出せそうです。(現在のまま、取り外しタイプのリテーナーで様子を見ていこうと思います。)現在ですが、リテーナーを3時間から4時間外していると、リテーナーがきつくなってしまっているのですが、この調子ですと、あとどの位の期間リテーナーを装着しなくてはなりませんか。どうか宜しくお願い致します。

回答 Re:リテーナー装置
2006年7月28日(金)19:58:08回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 当院の場合は、マルチブラケットを撤去してから1年間はリテーナーをフルタイムで装着していただいています。昼も夜もです。歯を磨く時だけ外して磨くように指示しています。
 リテーナー装着後、1年を経過してから、まずは食事の時のみ1時間程度(日に三回で計3時間)を外してみて、リテーナーを戻した時にきつくないかどうかチェックしていただきます。もし「きつい」と感じなければ、食事に度に外して良いでしょう。しかし、「きつく」感じるようでしたら、毎回は外さずに2回に一回とか、3回のうち2回をはずすようにします。これを3ヶ月間行います。
 食事の時だけであれば、まったく「きつく」ならないようであれば、1年4か月目からは、食事以外に3時間程度連続して外してみるように指示します。この時も「きつく」ならないか様子をみながら患者さんの判断で外していただきます。これも3ヶ月間行います。
 リテーナー装着後、1年6か月では食事以外に6時間程度連続で外してみます。
 リテーナー装着後、1年9か月では、食事以外に仕事中、または昼間8〜9時間程度外してみます。
 リテーナー装着後、2年で就寝時のみ8時間程度のリテーナー装着でOKです。
 就寝時のみ装着で、きつくならないようであれば、それ以降もしばらくの間は就寝時のみ装着していただくのが、私のやり方です。リテーナーをまったく装着しなくなるのは、もうしばらく先にしています。

 リテーナー装着後1年で3時間から4時間外していると、きつくなるのは普通です。少し早く外し過ぎでしょうか?当院の患者さんでは、上記の方法でほとんど問題なく徐々に外して行けますので、良ければ試してみて下さい。


歯の黒ずみについて
2006年7月17日(月)22:00:55相談者:めぐみ
7歳の小学校に通う男の子の歯が黒いんですが・・・
一昨年くらいから徐々に黒くなり、今では歯の半分近くが黒くなっています。
歯茎に問題はなさそうで、炎症も口臭もありません。
歯の黒い部分は歯茎に沿って黒くなっています。
歯医者さんに行ったのですが、原因はわからないそうです。
また、歯ブラシでこすっても落ちず、金具で削ればおちるというか、削り落ちるんです。
原因や対処方法などわかりませんか??
お願いいたします。

回答 Re:歯の黒ずみについて
2006年7月21日(金)21:22:21回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 めぐみさん、歯の着色についてのご質問ありがとうございます。
 歯の着色は以前にも書いてありますが、次のようなものが考えられます。

1.茶渋などの外来性の着色。歯ブラシや家庭用の器具で多少擦ったくらいでは取れません。
2.歯の付着して歯石に2次的に食物のや茶渋が着色したもの。歯石を剥がすと一緒に取れてきますが、歯ブラシでは取る事はできません。
3.うまれつき歯の表面の硬い部分(エナメル質)の形成がうまくいかない部分があったり、粗造になっているために、着色しやすい場合。この場合は擦れば取れますが、またすぐに着色します。
4.エナメル質の内部やその奥の象牙質の部分に先天的に着色していることがあります。これは着色が表面ではありませんので容易に判定できますが、容易に落とすことはできません。
5.「虫歯」によって、エナメル質の表面が粗造になって、様々な色素が着色した場合。この場合は虫歯の治療の必要があります。

 めぐみさんのお子さんの場合は、徐々に黒くなり、金属で削りとれば取れるようなので、1の茶渋などの外来性のものか、2の歯石が考えられます。その原因は、生活習慣にありますので、我々歯科医よりもめぐみさんが最も良くご存知のはずですので、じっくりと考えてみて下さい。お子さんの歯には「黒い色素」が徐々に沈着していますので、日常生活の中で「これかな??」と思うものがみつかるはずです。場合によっては、お父さんやお母さん、同居されている方のたばこの煙で、ヤニが子供の歯に着く場合もあります。タバコは本当に怖いですよ!!タバコではないとすれば、次に怪しいのがお茶です。お茶も結構黒く着色します。
 あまり、答えになっていないかも知れませんが、歯医者で除去できる汚れのようなので、答えが見つかって、これを排除できるまでは、定期的に歯のクリーニングを行って下さい。この着色はそれぼど「おおごと」ではありませんので、ご安心を!!



歯の生え方
2006年7月17日(月)11:39:28相談者:あき
10歳の息子の下の6歳臼歯の生え方がおかしく、6歳臼歯の1本前の歯に向かって45度くらいの向きで生えています。2.3ヶ月前に頬の腫れがひどくかかりつけ歯医者に診てもらい説明されました。それから2週間おき位に腫れて引いての繰り返しです。昨日から今までにないほどのひどい腫れ+痛みがあり、先ほど休日当番医に診せに行きました。このままでは、繰り返すだけで真直ぐに生えてくるのは年齢的にも可能性は少ない。歯科矯正を。。。と説明されました。どういった治療・金額的なものも全くわからないので、教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

回答 下顎6歳臼歯の傾斜による炎症
2006年7月17日(月)15:40:06回答者:小笠原 潤治 ウイズ矯正歯科
 あきさん、こんにちは!下顎臼歯の萌出方向の異常による炎症のご質問ありがとうございます。
 6歳臼歯が前方へ傾いて萌出して来た事で、ひっかかって歯茎の中にめり込んでいる前方部分の歯茎にひどい炎症が起きているようです。傾斜している臼歯の前方の歯が乳歯の場合には、この乳歯を抜いてしまえば、とりあえずはこの6歳臼歯は出て来る事ができます。しかし、かなり前方へ傾斜しているため、抜いた乳歯の下で待機している、新しい永久歯(第二小臼歯)の生える場所がなくなってしまいます。

 このため、この倒れている臼歯を直立させる治療を行わなければなりません。しかし、この倒れている6歳臼歯という歯は、全部の歯の中で一番大きな歯です。従って、不用意にこの歯を起こそうとすると、この歯が起きずに周囲の歯が負けて前方へ傾斜してしまい、何をやっているか解らない事になってしまいます。

 従って、この歯を直立させて、なおかつ周囲の歯への影響を最小限に抑えるには、できるだけ多くの歯に装置を装着して歯同士を連結して置かなくてはなりません。このため、
この倒れた臼歯を起こすためには、下の歯全体にマルチブラケット装置と言われる通常のよく見る装置を装着する必要があります。

 現在の状態は下の奥歯の傾斜という部分的なものなのですが、やはり全体に装置を装着する必要がありますので、治療方法や料金も通常の矯正治療の料金とあまり変わらないと思います。具体的な金額は矯正相談に行かれた先生へお尋ね下さい。

 しかし、この倒れている6歳臼歯は全体の咬み合わせの要となっている大切な歯です。
 ぜひ、頑張って治療して下さい。



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